【Jupiterコマンドリファレンス】ファイル > インポート Mesh > Ansys

目次

対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

Ansys解析ファイル(.dat/.cab)を読み込み、メッシュデータからモデルをPreドキュメントJupiterに追加します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:ホーム > インポート > インポートMesh > Ansys
  • 英語環境:Home > Import > Import Mesh > Ansys

GUI

項目の説明
インポートタイプ
ラジオボタングループ

モデルの読込オプションタイプをいずれかのうち1つから選択します。

標準インポート

モデル形状と境界条件を読み込みます。元データの材料、特性は維持されません。

プロパティで分けてインポート

モデル形状と境界条件、材料プロパティを読み込みます。材料プロパティ毎にパートが作成されます。

角度
面角度 – テキストボックス

フェース分割を判定するためのトレランス角度です。検索したパート表面の要素面を、指定した角度以下で分割します。

エッジ角度 – テキストボックス

エッジ分割を判定するためのトレランス角度です。フェースの端をエッジとして、指定した角度以下でエッジを分割します。

入力単位系 – プルダウンメニュー

角度の単位系を入力します。[rad],[deg]から選択可能です。

操作手順

  1. コマンドを起動し、必要に応じて各オプションを指定・入力してOKボタンをクリックします。
  2. 「ファイルを開く」ダイアログが表示されますので、読み込みたいデータファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。
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