目次
対応製品
- Jupiter-Post
本コマンドの目的・用途
選択した2つ以上のサブケースから主応力、MISES応力、はりMAX、MIN、AXILALが最大となるサブケースを作成します。
作成されるサブケースは最大となるサブケースの結果と、選択したサブケースの最大となるIDのサブケースが作成されます。
コマンドの場所
- 日本語環境:計算 > サブケース > サブケース > ピークホールド
- 英語環境:Calculation > Subcase > Subcase > Peak Hold
GUI

項目の説明
- グループボックス
-
複数のサブケースを選択します。
- ステップ – プルダウンメニュー
-
結果に含まれるステップが表示され、選択します。
- 開始 – テキストボックス
-
選択したい最初のサブケースIDを選択します。
- 終了 – テキストボックス
-
選択したい最後のサブケースIDを選択します。
- 間隔 – テキストボックス
-
インターバルを設定します。
- 選択 – ボタン
-
設定したIDのサブケースを選択します。
- クリアー – ボタン
-
選択しているサブケースを解除します。
- 疲労パラメーター – チェックボックス
-
チェックを入れると疲労のパラメータを使用できます。
- Qy= – テキストボックス
-
材料の降伏応力を入力します。
- Qb= – テキストボックス
-
材料の引張強度を入力します。
- Qw= – テキストボックス
-
材料の疲労限度を入力します。
- 新しいサブケース
-
作成するサブケースの名前と番号を入力します。
- 解析 – プルダウンメニュー
- 名前 – テキストボックス
-
作成するサブケースの名前を入力します。
- ID – テキストボックス
-
作成するサブケースの番号を入力します。
操作手順
作業中
