【Jupiterコマンドリファレンス】ボルト接続 > エッジ > タイプC

目次

対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

ボルト穴の側面にRBE2またはRBE3要素を配置し、その中心をばね要素またはRBE2要素で結合します。

Note

V4.0よりボルトモデリングコマンドが実行されたときに、作成されたボルト1本ごとにグループを作成します。
ボルトグループはBolt Connectionサブグループの下に置かれます。

コマンドの場所

  • 日本語環境:接続 > ボルトモデリング > ボルト接続 > エッジ > TypeC
  • 英語環境:Connection > Bolt Modeling > Bolt Connections > Edge > TypeC

GUI

項目の説明
ボルトモデリング
名前 – テキストボックス

作成するRBEアイテムの名前を入力します。

ボルトイメージを表示 – ボタン

ボルトの概要図を表示します。作成するボルトタイプの変更が可能です。

平面トレランス – テキストボックス

Rbeが作成されるフェースが平面でない場合のRbe作成限界角度を設定します。

ボルト穴最大長さ – テキストボックス

Rbe間を接続するシャフト部の最大長さを設定します。

接続
タイプ – プルダウンメニュー

Rbe間の接続方法を選択します。

ばね要素

Rbe間をばね要素で接続します。

Rbe2

Rbe間をRBE2で接続します。

節点一致 – チェックボックス

2つのRBE2/RBE3をつなぐSpring/RBE2の節点を一致させます。

座標系 – プルダウンメニュー

ばね剛性の方向を参照する座標系を選択します。(ばね要素のみ)初期値のGlobalは全体座標系となり、ユーザが局所座標系を追加している場合は、プルダウンメニューに追加され選択可能となります。

X剛性 – テキストボックス

並進3方向のばね剛性を入力します。 (ばね要素のみ)

Y剛性 – テキストボックス

並進3方向のばね剛性を入力します。 (ばね要素のみ)

Z剛性 – テキストボックス

並進3方向のばね剛性を入力します。 (ばね要素のみ)

入力単位系 – プルダウンメニュー

入力単位を指定します。(ばね要素のみ)[N/mm], [N/m], [mN/mm], [kgf/mm], [lbf/ft], [lbf/in]から選択可能です。

減衰係数 – テキストボックス

減衰係数を入力します。(ばね要素のみ)

RX剛性 – テキストボックス

回転3方向のばね剛性を入力します。(ばね要素のみ)

RY剛性 – テキストボックス

回転3方向のばね剛性を入力します。(ばね要素のみ)

RZ剛性 – テキストボックス

回転3方向のばね剛性を入力します。(ばね要素のみ)

入力単位系 – プルダウンメニュー

入力単位を指定します。(ばね要素のみ)[N*mm/rad], [N*m/rad], [mN*mm/rad], [kgf*mm/rad], [lbf*ft/rad], [lbf*in/rad], [N*mm/deg], [mN*mm/deg]から選択可能です。

応力係数 – テキストボックス

応力係数を入力します。(ばね要素のみ)

上面Rbe
タイプ – プルダウンメニュー

ボルト穴の側面に作成するRbeの種類を選択します。

内挿拘束要素

Rbe3を作成します。

剛体要素

Rbe2を作成します。

ピッチ – テキストボックス

ボルト穴方向のRbe作成距離を指定します。

削除の深さ – テキストボックス

ボルト穴方向の距離を入力します。ここで入力した距離内の側面にはRbe要素は作成しません。

底部Rbe
タイプ – プルダウンメニュー

ボルト穴の側面に作成するRbeの種類を選択します。

内挿拘束要素

Rbe3を作成します。

剛体要素

Rbe2を作成します。

ピッチ – テキストボックス

ボルト穴方向のRbe作成距離を指定します。

削除の深さ – テキストボックス

ボルト穴方向の距離を入力します。ここで入力した距離内の側面にはRbe要素は作成しません。

操作手順

  1. Rbe間の接続方法を選択します。
  2. ばね要素を選択した場合は、パラメーターを入力します。
  3. ボルト穴側面に作成するRbeの種類を選択します。
  4. 選択リストを開き、上面エッジのボタンをクリックした後、トップ側のエッジを選択します。
  5. 必要に応じて、パラメーターを入力します。
  6. 選択リストの底面エッジのボタンをクリックした後、ボトム側のエッジを選択します。
  7. 必要に応じて、パラメーターを入力します。
  8. 適用またはOKボタンをクリックします。
目次