【Jupiterコマンドリファレンス】ブーリアン

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

パート同士のブーリアン演算(和・差・積計算)を行います。

Warning

この関数は、ソリッドメッシュボディでは使用できません。ブール関数を実行する前に、必ずソリッドメッシュを削除してください。

コマンドの場所

  • 日本語環境:アッセンブル > コンビネーション > ブーリアン
  • 英語環境:Assemble> Combination > Boolean

GUI

項目の説明
パートプロパティ
パート名末尾文字列 – テキストボックス

新しく作成されるパート名の末尾文字列を入力します。 パートの名前は OriginalPartName_Suffix になります。

Note

同名のパートが作成される場合には、文末文字列の後更に数字が追加されます。 OriginalPartName_Suffix _1

ブーリアンタイプ – ボタン

実行するブール演算のタイプを選択します。

下記項目はブーリアンタイプ>タイプの選択によって変化します。

選択したパートを1つに結合します。

対象パート – プルダウンメニュー

複数のパートを選択する機能の場合に、基準となるパートがどれになるかを指定します。

最初

最初に選択したパートが対象パートになります。

最後

最後に選択したパートが対象パートになります。

オプション
元のパートを残す – チェックボックス

元のパートはアセンブリツリーに残ります。

交差部ラインインプリント – チェックボックス

元のパートを残すチェックボックスがオンの場合にのみ有効です。交差箇所のラインを元のパート上にインプリントします。

操作手順

(和・積)の操作手順

  1. 必要に応じて、パート名末尾文字列を変更します。
  2. ブーリアンタイプで和もしくは積を選択します。
  3. 演算用のパート複数を選択します。この時、対象パートオプションで設定したパート(最初もしくは最後に選択したパート)に対して処理が行われます。
  4. 必要に応じて、他のオプションを選択します。
  5. 適用またはOKボタンをクリックして操作を実行します。

(差)の操作手順

  1. 必要に応じて、パート名末尾文字列を変更します。
  2. ブーリアンタイプで差を選択します。
  3. 差し引き元のパート(対象パート)を選択します。選択リストの選択フィルタが差し引きパートになります。ならなかった場合には、差し引きパートボタンをクリックしてください。
  4. 差し引かれる側のパートを選択します。
  5. 必要に応じて、他のオプションを選択します。
  6. 適用またはOKボタンをクリックして操作を実行します。
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