【Jupiterコマンドリファレンス】節点作成 > 重心位置

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

選択したパート、フェースの図心または重心位置に浮遊節点を作成します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:メッシュ編集 > 節点操作 > 節点作成 > 重心位置
  • 英語環境:Mesh Edit > Node Manipulation > Create Node > Center of Gravity

GUI

項目の説明
プロパティ
作成タイプ – プルダウンメニュー

節点を作成する方法を指定します。

図心

選択したエンティティの図心位置に浮遊節点を作成します。

重心

選択したエンティティの重心位置に浮遊節点を作成します。

節点番号 – テキストボックス

作成する節点に割り当てられる節点番号を入力します。

X – テキストボックス

選択したエンティティの図心または重心位置のX座標値が自動入力されます。作成される節点のX座標値として使用されます。

Y – テキストボックス

選択したエンティティの図心または重心位置のY座標値が自動入力されます。作成される節点のX座標値として使用されます。

Z – テキストボックス

選択したエンティティの図心または重心位置のZ座標値が自動入力されます。作成される節点のX座標値として使用されます。

操作手順

  1. 作成タイプを指定します。
  2. パート、バーパートまたはフェース(図心のみ対応)を選択します。
  3. 節点番号を指定します。既存の節点と重複する節点IDを割り当てることはできません。(コマンド起動時点で指定可能な節点IDが自動で入力されます)
  4. 必要に応じて座標値を変更します。
  5. 適用またはOKボタンをクリックします。
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