目次
対応製品
- Jupiter-Pre
- Jupiter-Post
本コマンドの目的・用途
2つの節点間の距離を計測します。また、計測値をドキュメント内に保存します。
コマンドの場所
- 日本語環境:ツール > 情報 > 計測 > 距離 > 2節点
- 英語環境:Tools > Information > Edge > Measure > Distance > 2Nodes
GUI


項目の説明
- オプション
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- 座標系 – プルダウンメニュー
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距離のdx, dy, dzに表示される値の座標系を、既存のローカル座標系もしくはグローバル座標系から選択します。初期値のGlobalは全体座標系となり、ユーザが局所座標系を追加している場合は、プルダウンメニューに追加され選択可能となります
- 出力
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各計測値が表示されます。
- 距離 – テキストボックス
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計測結果が表示されます。
- dx – テキストボックス
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座標系で指定した座標系におけるX距離が表示されます。
- dy – テキストボックス
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座標系で指定した座標系におけるY距離が表示されます。
- dz – テキストボックス
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座標系で指定した座標系におけるZ距離が表示されます。
- 入力単位系 – プルダウンメニュー
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計測値の単位系を選択します。[mm], [m], [in], [ft], [cm]から選択可能です。デフォルトは、ドキュメントの距離の単位系です。
- 計測値を保存
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計測中の値をドキュメント内に保存します。
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- 名前 – テキストボックス
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保存する計測アイテム名を入力します。
操作手順
STEP
コマンドを起動する
あらかじめ本コマンドを起動しておきます。
STEP
節点間の距離を計測する
節点2点を選択すると、節点間の距離が表示されます。2点以上の節点を選択した場合、最後に選択した2節点間の距離が表示されます。

STEP
計測値を保存する
適用/OKボタンをクリックすることで、現在計測されている距離を計測値ノートとして保存します。

