目次
対応製品
- Jupiter-Pre
本コマンドの目的・用途
このコマンドではヘキサ8節点要素で真球を作成します。
コマンドの場所
- 日本語環境: ヘキサモデリング > 球体ヘキサメッシュ > 球体ヘキサメッシュ
- 英語環境: Hexa Modeling > Ball Hexa > Ball Hexa
GUI

項目の説明
- 球体ヘキサメッシュ
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- パート名 – テキストボックス
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作成するパートの名前を入力します。
- タイプ – プルダウンメニュー
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- ヘキサ
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球の中心まで全ての要素をヘキサ要素で作成します。
- ヘキサ+テトラ
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球の外殻にヘキサ要素を指定したレイヤー数作成し、球の中心にテトラ要素の混合メッシュを作成します。それぞれ別パートとして作成されます。
- 中心X、中心Y、中心Z – テキストボックス
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球体の中心座標を入力します。
- 半径 – テキストボックス
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球体の半径を入力します。
- メッシュサイズ(>=0.05*半径) – テキストボックス
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メッシュサイズを指定します。
Note最小で半径の5%の制限があります
- 中心に節点を作成 – チェックボックス
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チェックするとパートの中心に節点が来るように調整します。
Note既存のパートを選択することで自動的に中心 X/Y/Z、半径、メッシュサイズの値が入力されます。値を変更する際はパートの選択状態を解除してください。
パート選択したまま機能実行すると、既存のパートと置き換えられます。
操作手順
- 作成するメッシュパートの名前を入力します。
- 作成するメッシュタイプをヘキサまたはヘキサ+テトラから選択します。
- モデル内の球形状パートを選択するか、中心位置、半径、メッシュサイズを入力します。
- ヘキサ+テトラタイプを選択した場合は、レイヤー数を入力します。
- メッシュパートの中心に節点が必要な場合はチェックボックスをチェックします。
- 適用もしくはOKボタンをクリックします。
