【Jupiterコマンドリファレンス】変換 > Postに変換

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

設定情報を含むモデルのデータを、開いているPreドキュメントから新しいPostドキュメントに変換します。

コマンドの場所

  • 日本語環境: ツール > 変換 > Postに変換
  • 英語環境:Tools > Convert > To Post

GUI

項目の説明
オプション

モデルのすべてのパートや設定情報は、次の5つのオプションによってPreドキュメントから新しいPostドキュメントへと変換されます。

グループ – チェックボックス

有効にすると、モデル内のグループ情報をPostドキュメントに引き継いで変換します。グループ情報として引き継げるのは、パート、フェース、エッジ、節点、頂点、1D /2D/3D要素を含むグループです。

LBC – チェックボックス

有効にすると、モデル内の境界条件の情報を引き継いで変換します。

接続 – チェックボックス

有効にすると、モデル内の接続情報を引き継いで変換します。

座標系 – チェックボックス

有効にすると、モデル内の座標系の情報を引き継いで変換します。

プロパティ – チェックボックス

有効にすると、モデルに設定されているプロパティ情報を引き継いで変換します。

操作手順

  1. コマンドダイアログを起動します。
  2. 変換するオプションを選択します。複数のオプションが同時に選択可能です。
  3. OKボタンをクリックします。
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