【Jupiterコマンドリファレンス】ファイル > 結果を追加 > ADVC

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対応製品

  • Jupiter-Post

本コマンドの目的・用途

ADVC形式の解析結果データを読み込み、現在のPostドキュメントに追加します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:ホーム > インポート > 結果を追加 > ADVC
  • 英語環境:Home > Import > Add Result > ADVC

GUI

項目の説明
オプション
マージツリー – チェックボックス

オプションオンの場合、、フォルダ(modeldb.advとresultフォルダが含まれるフォルダを指定)内にある結果のうち、現在読み込まれていない追加結果のみ読み込みます。計算途中の結果を確認し、後に残りの結果を追加読み込み時などに利用します。

NA結果表示 – チェックボックス

チェックがオフの場合、結果なしの場合には値0として取り扱います。

ADVCプロセス名ルール

表示されるプロセス名のタイプを指定します。

ラジオボタングループ
ADVCプロセスID

プロセス名をADVCプロセスIDを用いて表示します。

ユーザー定義プロセス名

プロセス名をユーザー定義文字列を用いて表示します。

子ダイアログ(フォルダオープンダイアログ)

項目の内容
結果選択 – チェックボックス

結果選択ダイアログを起動します。

フォルダーの選択 – ボタン

指定フォルダの内容読み込みを開始します。

キャンセル – ボタン

読み込みをキャンセルし、フォルダ選択ダイアログ及びインポートADVCダイアログを閉じます。

子ダイアログ(タブ付きフォルダオープンダイアログ)

子ダイアログ(解析ステップインポート設定ダイアログ)

項目の内容
結果選択
Process- テーブル

結果の一覧が表示されます。チェックボックスにチェックを入れた結果のみがインポートされます。

すべてチェック – ボタン

Processテーブルのすべての結果にチェックを入れます。

すべてのチェックを外す – ボタン

Processテーブルに表示されているすべての結果にチェックを入れます。

オプションフィルター – チェックボックス

テーブルに表示する内容をフィルタする機能を有効にします。以下はオプションフィルターが有効の場合に使用可能となります。

コンポーネント数 – テキストボックス

テーブルに1度に表示するProcess数を指定します。指定数を超えた結果は、次のページに表示されます。

第1 – ボタン

最初のページを表示します。

前 – ボタン

1つ前のページを表示します。

次 – ボタン

1つ後ろのページを表示します。

最終 – ボタン

最終ページを表示します。

Increment- テーブル

ステップの一覧が表示されます。

すべてチェック – ボタン

Incrementテーブルのすべてのステップにチェックを入れます。

すべてのチェックを外す – ボタン

Incrementテーブルに表示されているすべてのステップにチェックを入れます。

オプションフィルター – チェックボックス

テーブルに表示する内容をフィルタする機能を有効にします。以下はオプションフィルターが有効の場合に使用可能となります。

コンポーネント数 – テキストボックス

テーブルに1度に表示するステップ数を指定します。指定数を超えた結果は、次のページに表示されます。

第1 – ボタン

最初のページを表示します。

前 – ボタン

1つ前のページを表示します。

次 – ボタン

1つ後ろのページを表示します。

最終 – ボタン

最終ページを表示します。

Result- テーブル

結果の一覧が表示されます。

すべてチェック – ボタン

Resultテーブルのすべての結果にチェックを入れます。

すべてのチェックを外す – ボタン

Resultテーブルに表示されているすべての結果にチェックを入れます。

オプションフィルター – チェックボックス

テーブルに表示する内容をフィルタする機能を有効にします。以下はオプションフィルターが有効の場合に使用可能となります。

コンポーネント数 – テキストボックス

テーブルに1度に表示する結果数を指定します。指定数を超えた結果は、次のページに表示されます。

第1 – ボタン

最初のページを表示します。

前 – ボタン

1つ前のページを表示します。

次 – ボタン

1つ後ろのページを表示します。

最終 – ボタン

最終ページを表示します。

操作手順

STEP
コマンドを起動し、オプションを指定する

各読み込みオプションを指定し、OKボタンをクリックします。

ファイルオープンダイアログが表示されます。

フォルダオープンダイアログが表示されます。modeldb.advとresultフォルダが含まれるフォルダを指定し、「フォルダーの選択」ボタンをクリックします。

STEP
結果読み込み

ファイルを指定し、開くボタンをクリックすることで、結果読み込みが開始されます。

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