目次
対応製品
- Jupiter-Pre
本コマンドの目的・用途
伝熱解析モデルに対して、境界温度を設定します。伝熱計算中、一定の温度となる箇所を指定します。
コマンドの場所
- 日本語環境:境界条件 > 温度条件 > 境界温度 > 定数
- 英語環境:Boundary Conditions > Thermal Condition > Boundary Temperature > Constant
GUI


項目の説明
- 熱
-
- 名前 – テキストボックス
-
境界温度条件の名前を入力します。
- 値
-
- 温度 – テキストボックス
-
一定の温度値を入力します。
- 入力単位系 – プルダウンメニュー
-
温度の入力単位を指定します。[K], [deg C], [deg F],から選択可能です。
- テーブル
-
- テーブル選択 – プルダウンメニュー
-
非定常伝熱解析の際に、時間依存性テーブルをフィールドデータで選択します。
Noteテーブルを参照した場合には、ダイアログボックスの温度入力値とテーブルの系数値をかけた値となります。
操作手順
- フェース、エッジ、節点ボタンを選択し、画面上から境界温度付加対象を選択します。
- 境界温度条件につける名前を入力します。
- 温度に一定の温度を入力します。
- 必要に応じて入力単位を変更します。
- 非定常伝熱解析で時刻によって温度値が変化する場合には、テーブルから変化履歴を選択します。
- 適用またはOKボタンを押します。
