【Jupiterコマンドリファレンス】要素に関連した情報 > ブッシュ

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

選択されたブッシュ要素の方向ベクトルやエンドリリースなどの情報を個別に変更できます。

コマンドの場所

  • 日本語環境:プロパティツール > 要素に関連した情報 > ブッシュ
  • 英語環境:Property Tools > Elem related info > Bush

GUI

項目の説明
終端-A/終端-Bの入替 / スイッチ – ボタン

A端、B端の節点番号を入れ替えます。

プルダウンメニュー / 設定 – ボタン

ブッシュ要素の方向を定義する方法を選択します。

以下は、プルダウンメニューの選択によって切り替わります。

ブッシュ要素の方向を、X,Y,Zの方向余弦(方向ベクトル)で指定します。設定ボタンをクリックすることで、チェックボックスがONになっている行の方向ベクトルの欄に入力値を設定します。同じ行に節点もしくはCidが設定されている場合、それらの設定はクリアされます。

ダンパー位置 – テキストボックス / 設定 – ボタン

ブッシュ要素の位置をA端からの距離で入力します。設定ボタンをクリックすることで、チェックボックスがONになっている行のダンパー位置の欄に入力値を設定します。

Ocid – プルダウンメニュー / 設定 – ボタン

オフセットベクトルの参照座標系を既存の座標系を選択します。、設定ボタンをクリックすることで、チェックボックスがONになっている行のOcidの欄に座標系IDを設定します。

オフセットベクトル – テキストボックス / 設定 – ボタン

ブッシュ要素のオフセットベクトルを方向余弦で入力します。設定ボタンをクリックすることで、チェックボックスがONになっている行のオフセットベクトルの欄に入力値を設定します。

ブッシュ接続 – テーブル
要素ID – 列

要素IDが表示されます。

プロパティID – 列

プロパティIDが表示されます。

終端-A – 列

ブッシュの終端Aの節点IDを表示します。

終端-B – 列

ブッシュの終端Bの節点IDを表示します。

方向ベクトル

入力がある場合、元の設定値(方向ベクトル)をこの値で上書きして出力します。

節点

入力がある場合、参照節点ID値を出力します。

Cid

入力がある場合、方向を指定座標系を出力します。

ダンパー位置

入力がある場合、元の設定値(ダンパー位置)をこの値で上書きして出力します。

Ocid

入力がある場合、元の設定値(Ocid)をこの値で上書きして出力します。

オフセットベクトル

入力がある場合、元の設定値(オフセットベクトル)をこの値で上書きして出力します。

すべて選択 – ボタン

梁要素リストに表示された要素を全て上書き対象とします。 全てのチェックボックスがオンになります。

選択なし – ボタン

梁要素リストに表示された要素を全て上書き対象から外します。 全てのチェックボックスがオフになります。

指定して選択 – ボタン

画面上から選択し選択リストに表示された要素、または梁要素リストで ピックして反転表示された要素を上書き対象にします。 選択された要素のチェックボックスのみがオンになり、選択リストに 表示されます。

操作手順

  • コマンドを選択すると全ての既存のブッシュ要素がリストに表示されます。 初期状態で全ての要素IDのチェックボックスがオンになっており、全ての要素が 上書き対象になっています。
  • 特定の要素のみを上書き対象とするには、リスト下の選択なしを押し、 全ての要素を選択解除します。チェックボックスがオフになります。
  • 画面上またはダイアログボックス上のリストから対象要素を選択し、 指定して選択ボタンを押します。対象要素のチェックボックスがオンになります。
  • 方向ベクトル、オフセットベクトルなどのアイテムに変更する値を入力し、 設定ボタンを押します。リスト上の対象アイテムが上書きされます。
  • 適用またはOKボタンをクリックして変更を確定します。
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