目次
対応製品
- Jupiter-Pre
- Jupiter-Post
目的・用途
コマンド実行時に、実行時の情報・エラー情報等を表示します。
Note
V5.1より、 計測機能を使用した際の計測結果を出力するようになりました。
また、下記の操作を行った場合に、選択エンティティのID・タイプ・値等を表示します。
- エンティティの選択
- 選択監視ウィンドウ上で、選択リスト内のエンティティをダブルクリック。
- カーソル周辺エンティティウィンドウ内のエンティティをクリック。
Note
V4.0より、 フェースもしくは要素を選択した際の詳細情報に、選択した要素・フェースの法線ベクトル値を追加しました。曲面フェースの場合、法線ベクトルの平均値が出力されます。
GUI

マウス操作
出力ウィンドウ内でのマウス操作の一覧です。
| マウス操作 | 機能 |
|---|---|
| 左ボタンクリック* | 行をハイライトします。Ctrlキー及びShiftキーと同時に使うことで、範囲選択することができます。 また、ハイライト行上を再度クリックすることで行を一部選択・コピー可の状態にします。(V5.1以降) |
| 右ボタンクリック | ショートカットメニューを表示します。 |
| マウスホイール | ウィンドウをスクロールします。 |
*Note
V5.1から機能が改善され、以下のように操作が可能になりました:
- まず行をハイライト表示させます。
- ハイライトされている行を再度クリックすると、その行の文字列が選択可能な状態になります。
- 行内の必要な部分だけを選択し、Ctrl+Cでコピーすることができます。
この機能により、行全体ではなく、必要な箇所だけを簡単にコピーできるようになりました。
ショートカットメニュー
マウス右クリックで表示されるメニューから、各コマンドを使用します。
| コマンド | 内容 |
|---|---|
| すべて選択 | 出力ウィンドウに表示されている内容全てをハイライトします |
| コピー | ハイライトした行をクリップボードにコピーします。 |
| クリアー | 出力ウィンドウに表示されている内容全てを消去します。 |
