【Jupiterコマンドリファレンス】ボルト接続 > 自動 > ボルトタイプD

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

自動ボルト接続機能から開く、ボルトタイプDのFEM条件を設定するダイアログです。
ボルトタイプDは、合わせ面のボルト穴周りにRBE2/MPCを作成して、結合します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:接続 > ボルトモデリング > ボルト接続 > 自動
  • 英語環境:Connection > Bolt Modeling > Bolt Connections > Auto

GUI

項目の説明
合わせ面設定
接続 – プルダウンメニュー

ボルト穴の上下座面に作成する剛体の種類を選択します。

RBE2

RBE2で接続します。

MPC

MPCで接続します。

ラジオボタン
接続径(節点) – テキストボックス

入力した直径の範囲内にある節点に、剛体を作成します。

接続層(フェース)
レイヤー数 – テキストボックス

入力した層数のボルト穴周りのフェース(節点)に、剛体を作成します。

操作手順

  1. 剛体を選択して、パラメータを入力します。
  2. OKボタンをクリックします。このダイアログが閉じ、自動ボルト接続の、ボルトタイプのボタンがハイライトされます。
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