【Jupiterコマンドリファレンス】表面間距離

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対応製品

  • Jupiter-Post

本コマンドの目的・用途

パート間距離をコンターで表示します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:計算 > データサーチ > 表面間距離 > 表面間距離
  • 英語環境:Calculation > Data Search > Surface Distance > Surface Distance

GUI

項目の説明
比較領域タイプ:- プルダウンメニュー

計算する要素のタイプを指定します。

パートから

部品間で計算します。

グループから

グループ要素間で計算します。(要素グループを作成する必要があります)

結果タイトル – テキストボックス

作成される結果の名前を指定します。

軸方向 – プルダウンメニュー

計算する方向を指定します。

X,Y,Z

各座標軸方向が計測されます。

任意の方向

任意のベクトル方向を指定します。(方向ベクトルに入力してください)

エッジトレランス – テキストボックス

エッジ間のトレランスを指定します。

参照節点 – テキストボックス

参照節点として指定した節点のIDが入力されます。

2つのサーフェスメッシュ – ラジオボタングループ

メッシュ節点の位置を指定します。

一致

同じ位置

異なる

違う位置

方向ベクトル – テキストボックス

計算する方向ベクトルを記入します。

操作手順

  1. 変形の結果を表示します。 
  2. 作成したい結果の名前を入力します。
  3. 計算する方向を指定します。
  4. 計算する境界面の節点を参照節点として選択します。
  5. 適用/OKボタンを押すと新たな結果がアッセンブルウィンドウに表示されます。
  6. Surface Distanceの結果をクリックすると選択共有面の変位コンターが表示されます。
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