【Jupiterコマンドリファレンス】ファイル > Pre ドキュメントを追加

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対応製品

  • Jupiter-Pre

目的・用途

指定したPreドキュメントをインポートします。既存モデルとエンティティIDが重複した場合はIDオフセットもしくはIDリナンバーを行います。

GUI

項目の説明
パス設定

Preドキュメントのパス設定。

テキストボックス

現在開いているドキュメントに追加するPreドキュメントのパスを入力します。

Preドキュメントを追加 – ボタン

クリックすると、ファイルオープンダイアログを開きます。

インポートモデル – ボタン

 [インポートモデル]を選択して、インポートモデルのIDをオフセット/リナンバーパラメーターを入力します。

現在のモデル – ボタン

   [現在のモデル]を選択してパラメーターを入力し、現在のモデルのIDをオフセット/リナンバーします。

オフセット/リナンバー
オプション – プルダウンメニュー

 [IDオフセット]または[IDリナンバー]オプションを選択します。

 IDオフセット

選択したファイル内のエンティティIDがオフセットされて読み込まれます。チェックボックスにチェックを入れたエンティティIDが、テキストボックスに指定された値だけオフセットされます。

この例では、節点、要素、フェース、エッジおよびパートIDがオフセット処理されて読み込まれます。オフセットのデフォルト値は現在のモデルの対応するエンティティの最大ID値に設定されます。[OK]を押してモデルをインポートすると、選択したモデルのエンティティのすべてのIDが、指定したオフセット値によってオフセットされます。

ログファイルを表示 – チェックボックス

オンの状態で、OKを押すと、IDオフセット/IDリナンバー情報を含むログファイルが表示されます。

単位系
オプション: – プルダウンメニュー
現在の単位系

現在開いているドキュメントの単位系を保持します。インポートファイル内の数値は、現在のドキュメントの単位系に変換されます。

インポート単位系

インポートファイルの単位系を使用します。現在開いているドキュメント内の数値は、インポートファイルの単位系に変換されます。

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