【Jupiter音響モデリング】構造メッシュインポート

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

振動解析で使用したNastran形式のメッシュデータを読み込み、各パートの表面三角形一次要素のモデルに変換します。音響メッシュ作成に不要なソリッドメッシュや条件は削除されます。同時に、表面データをTri6およびTri3データをNastranデータ形式で出力します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:音響モデリング > インポート > インポート
  • 英語環境:ACModeling > Import > Import

GUI

項目の説明
Nastranデータ
面角度- テキストボックス

メッシュ構成角度からエッジを生成します。

入力単位系 – プルダウンメニュー

入力単位を指定します。[deg],[rad]から選択可能です。

インポート – ボタン

クリックするとファイルオープンダイアログが表示されます。振動解析で使用したメッシュデータを指定します。

シェルファイル出力 – チェックボックス

構造面のシェル要素出力オプションです。

操作手順

  1. 面角度を入力し、エッジ生成の為メッシュ構成角度を設定します。
  2. インポートボタンからNastran形式入力ファイルを選択します。
  3. 構造モデル外表面のシェルファイルが必要な場合は、シェルファイル出力にチェックを入れます。
  4. OKボタンを押すことで実行され、三角形一次要素(Tri3)のみのモデルに変換します。
  5. シェルファイル出力にチェックがある場合は、ファイル保存ダイアログが起動します。
  6. ファイル名を入力し、シェル要素の入力ファイルを出力します。
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