目次
対応製品
- Jupiter-Pre
- Jupiter-Post
本コマンドの目的・用途
CADデータをJupiterに読み込みます。
Note
読み込みには、各CADデータに対応するオプションライセンスの購入が必要です。
コマンドの場所
- 日本語環境:ホーム > インポート > インポートCAD
- 英語環境:Home > import > ImportCAD
GUI

項目の説明
- Parasolid※1
-
Parasolidデータを読み込みます。
- TechnoStar Geometry
-
TechnoStar Geometry形式の形状ファイル(TSV/Jupiter用汎用形状データ)を読み込みます。FEMモデルデータを出力する場合は、解析リボンの各種ソルバーコマンドをご使用ください。
TipsV4.0からTechnoStar Geometryファイル内のメッシュデータ書き出し順を、節点から要素の順に変更しました。
- VRML
-
VRML(Virtual Reality Modeling Language)データを読み込みます。
- STL
-
STL(STereoLithography)データを読み込みます。
- ACIS※2, ※3
-
ACISデータを読み込みます。
- STEP※2, ※3
-
STEPデータを読み込みます。
- IGES※2, ※3
-
IGESデータを読み込みます。
- CATIA
- JT※3
-
JTデータを読み込みます。
- Creo/ProE※1, ※2
-
Pro Engineer及びCreoデータを読み込みます。
- NX※2
-
NXデータを読み込みます。
※1
TechnoStar社製CADデータ読み込み機能を使用します。
V5.1以降、インポート後に出力ウィンドウ及びTempフォルダ内のParasolidLog.txtにインポートログを出力します。
※2
Spatial社製CADデータ読み込み機能を使用します。
インポート後にTempフォルダ内のSpatialImportLog.txtにインポートログを出力します。
※3
Elysium社製CADデータ読み込み機能を使用します。
インポート後にTempフォルダ内のCADファイル名.logにインポートログを出力します。
