【Jupiterコマンドリファレンス】ファイル > インポート結果 > OPTISHAPE-TS

目次

対応製品

  • Jupiter-Post

本コマンドの目的・用途

NastranソルバーによるOPTISHAPE–OP2最適化結果を読み込みます。

コマンドの場所

  • 日本語環境:ホーム > インポート > インポート結果 > OPTISHAPE–TS
  • 英語環境:Home > Import > Import Result > OPTISHAPE–TS

GUI

項目の説明
ファイルリスト
追加… – ボタン

フォルダオープンダイアログが開きますので、結果が格納されたフォルダを指定します。テーブル内に読み込み対象の結果ファイル名が表示されます。

全て削除 – ボタン

テーブル内のすべての結果を削除します。

選択したファイルの動作
上 – ボタン

選択中の結果を1つ上に移動します。

下 – ボタン

選択中の結果を1つ下に移動します。

削除 – ボタン

選択中の結果を削除します。

リストの並べ替え
昇順 – ボタン

昇順で結果を並べ替えます。

降順 – ボタン

降順で結果を並べ替えます。

テーブル

読み込み対象の結果が、読み込み順に表示されます。マウス左ボタンクリックとCtrlキー、Shiftキーの組み合わせでハイライトすることで結果を選択します。

操作手順

STEP
結果の追加

メニューからダイアログを起動し、追加…ボタンをクリックします。

フォルダオープンダイアログが開きますので、読み込み対象の結果の格納されたフォルダを選択し、フォルダーの選択ボタンをクリックします。

STEP
読み込み対象ファイルの指定

テーブルにファイルの一覧が表示されます。

結果はこの表示順で読み込まれますので、選択したファイルの動作及びリストの並び替えの各ボタンで任意の読み込み順序になるよう並び替えます。

STEP
結果読み込み

OKボタンをクリックすることで、結果読み込みが開始されます。

全ての結果が読み込まれてからモデルが表示されます(プリファレンス>保存/読込>インポートのバックグラウンド処理無効)。

結果

最適化解析の結果には2つのタイプがあります。

形状最適化
  • サブケース1 :静的解析後の変位/応力/ひずみの結果が含まれます。
  • サブケース3001      :感度の結果が含まれます(X方向に続く結果は1つのみ)。
  • サブケース3002      :感度の結果が含まれます(X方向に続く結果は1つのみ)。
  • サブケース4000      :形状変化の結果が含まれます(結果は1つのみ)。
トポロジ-の最適化
  • サブケース1          :静的解析後の変位/応力/ひずみの結果が含まれます。
  • サブケース2001      :節点結果の位相密度が含まれます(結果は1つのみ)。
  • サブケース2002      :要素の結果に位相密度が含まれます(結果は1つのみ)。
  • サブケース3001      :感度の結果が含まれます(X方向に続く結果は1つのみ)。
  • サブケース3002      :感度の結果が含まれます(X方向に続く結果は1つのみ)。
表示設定

最適化分析では、データの場所、表示場所、変換、連続、座標、1Dデータ、2Dデータ、複素数、位相角を引き続きサポートします。しかし、それぞれの結果の個々の性質に依存します。

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