目次
対応製品
- Jupiter-Pre
本コマンドの目的・用途
音響境界面(モデル外表面)メッシュを抽出します。
コマンドの場所
- 日本語環境:音響モデリング > 音響境界 > 音響境界
- 英語環境:ACModeling > AC Boundary > AC Boundary
GUI


項目の説明
- 方法
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- 方法 – プルダウンメニュー
-
音響境界の処理方法を選択します。
- 方法1
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空間を作成し外表面を認識し抽出します。
- リナンバー
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リナンバーのみ実行します。
- オプション
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- マージボディ – チェックボックス
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パーツを1つにマージします。
- IDリナンバー – チェックボックス
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節点と要素IDを1から並び変えます。
- 外表面選択 – ボタン
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外表面として抽出されるフェースを選択します。
操作手順
- ”方法”に”方法1”を選択します。リナンバーのみ実施したい場合は、”リナンバー”を選択します。
- ”マージボディ”、”IDリナンバー”にチェックをいれます。チェックを入れない場合はそれらの処理がスキップされます。
- ”外表面選択”ボタンを選択し、内部フェースが選ばれていないことを確認します。選ばれている場合は、外表面として認識されています。その際は、内部構造へ繋がる隙間や穴が塞がれているか確認する必要があります。
- 適用またはOKボタンを選択し、機能を実行します。
- 以下の様に内部構造が削除され、外表面のみ抽出されます。

