【Jupiter音響モデリング】構造外表面抽出

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

音響境界面(ACBoundary)のモデルを利用し、構造解析モデルの外表面を節点ID保持し抽出します。抽出後のモデルから外表面のみの節点グループを作成し、音響計算の為の振動計算結果ファイルサイズを削減することができます。

コマンドの場所

  • 日本語環境:音響モデリング > 構造外表面 抽出 > 構造外表面 抽出
  • 英語環境:ACModeling > Surf. w/Hole > Surf. w/Hole

GUI

項目の説明
構造外表面抽出
トレランス – テキストボックス

抽出する形状の音響境界面からの距離を入力します。

構造モデル – プルダウンメニュー

構造解析モデルのドキュメントを選択します。

境界メッシュ – プルダウンメニュー

音響境界面のドキュメントを選択します。

操作手順

  1. 抽出する構造解析モデルの表面を音響境界面からの距離で指定します。トレランスに距離を入力します。
  2. 構造モデルのメニューから構造解析モデルのドキュメントを選択します。
  3. 境界メッシュのメニューから音響境界モデルのドキュメントを選択します。
  4. OKボタンまたは適用ボタンで実行します。
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