【Jupiterコマンドリファレンス】情報 > プロパティ

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対応製品

  • Jupiter-Post

本コマンドの目的・用途

選択したエンティティについて、出力されている全ての情報を一覧表示します。

Warning

結果はRodには対応していません。

コマンドの場所

  • 日本語環境:ツール > 情報 > プロパティ
  • 英語環境:Tools > Information > Property

GUI

項目の説明
ターゲット
選択タイプ – プルダウンメニュー

モデル内のすべてのパートに関する次の情報を表示します。

節点

情報取得の対象を節点にします。選択リストが節点選択のみになります。

要素

情報取得の対象を節点にします。選択リストが要素選択のみになります。

ID検索 – テキストボックス

任意のIDを入力します。

検索 – ボタン

クリックすることで、ID検索テキストボックスに入力したIDの節点もしくは要素の情報を取得します。

情報
リストボックス

指定した節点/要素の情報を表示します。

結果
リストボックス

指定した節点/要素の結果情報を表示します。

操作手順

操作手順(節点の情報を取得)

  1.  結果ファイルをインポートします。
  2.  情報 > プロパティ機能を起動します。
  3. 選択タイプを「節点」に指定します。
  4. メインウィンドウから、任意の節点をピックします。情報のリストボックスに、節点の情報が表示されます。

操作手順(要素の結果情報を取得)

  1.  結果ファイルをインポートします。
  2.  情報 > プロパティ機能を起動します。
  3. 選択タイプを「要素」に指定します。
  4. 結果ウィンドウのツリーで、要素結果(応力など)を表示します。また、データ位置を要素に変更し、更新ボタンをクリックして要素上に結果が読み込まれるようにします。
  5. メインウィンドウから、任意の要素をピックします。情報のリストボックスに要素の情報、結果のリストボックスに要素内の結果情報が表示されます。
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