【Jupiterコマンドリファレンス】ローカル設定 > モデル

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

モデル全体に対し、指定空間内に含まれるフェースに対してメッシュサイズを設定します。全体メッシュ作成前に予め設定し、全体メッシュ作成時に設定したメッシュサイズが適用されます。

コマンドの場所

  • 日本語環境:メッシング > ローカル設定 > ローカル設定 > モデル
  • 英語環境:Meshing > Local Settings > Local Settings > Model

GUI

項目の説明
メッシュパラメーター
名前 – テキストボックス

メッシュコントロール名を設定します。

空間メッシング
平均 – テキストボックス

要素の平均サイズを設定します。

最小(<=0.7*平均) – テキストボックス

要素の最小サイズを設定します。

最大(>=1.4*平均) – テキストボックス

要素の最大サイズを設定します。

パートタイプ – ラジオボタングループ

空間形状を指定します。

直方体

直方体の範囲を、原点位置と各軸方向の長さで指定します。

回転楕円体

楕円体の範囲を、中心位置と長辺点、短辺点の位置で指定します。

原点(X,Y,Z)- テキストボックス

原点の座標を設定します。

長さ(X,Y,Z)- テキストボックス

長さを設定します。

包含 – チェックボックス

空間形状に完全に内包されているフェースにのみ設定を行います。

スペースプレビュー
表示 – ボタン/色選択プルダウンメニュー

空間形状をプレビュー表示し、設定されるフェースの色をプレビューの色に塗りつぶします。

リセット – ボタン

プレビューをリセットします。

曲面メッシング
曲面メッシング – チェックボックス

ONにすると、フィレット部を指定角度で分割する設定を行います。サーフェースメッシングの曲面メッシング設定を上書きします。

最大要素角度(度)- テキストボックス

分割角度を設定します。

最小要素サイズ – テキストボックス

フィレット部の要素最小サイズを設定します。

Note

最小メッシュサイズは、このサイズ以下に設定する必要があります。

操作手順

  • メッシュサイズの各項目を入力します。
  • パートタイプから空間形状を選択し、パラメータを入力してプレビューボタンをクリックします。
  • 空間形状と重なったフェースがプレビュー色で表示されます。
  • 全内包のみ対象のチェックを入れてプレビューをクリックすると、空間形状の内部に完全に囲まれたフェースのみがプレビュー色で表示されます。
  • 適用/OKボタンをクリックします。
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