【Jupiterコマンドリファレンス】解析 > FRONTISTR > 非線形静解析

目次

対応製品

  •  Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

FrontISTR-Solver – 非線形静解析用入力データを出力します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:解析 > 解析 > FRONTISTR > 非線形静解析
  • 英語環境:Analysis > Analysis > FRONTISTR > Non-Linear Static Analysis

GUI

解析設定

項目の説明
FrontISTR Job
ジョブ名 – テキストボックス

ジョブ名を入力します。ツリーにこの名称で出力設定が保存されます。

ソルバーバージョン – プルダウンメニュー

ソルバーバージョンを選択します。

3

バージョン3

5

バージョン5

解析タイプ – プルダウンメニュー

解析タイプを選択します。

Non-Linear Static Analysis

非線形静解析タイプ

解析設定
マトリクスソルバー方法 – プルダウンメニュー

解法を選択します。

CG

作成中

BiCGSTAB

作成中

GMRES

作成中

GPBiCG

作成中

DIREC

作成中

DIRECTmkl

作成中

MUMPS

作成中

マトリクスソルバープレコンディショナ-- プルダウンメニュー

解法を選択します。

SSOR

作成中

SSOR(MCO)

作成中

Diagonal Scaling

作成中

AMG

作成中

ILU(0)

作成中

ILU(1)

作成中

ILU(2)

作成中

出力反復数 – プルダウンメニュー

出力反復数を選択します。

YES

出力反復数。

NO

反復数出力されない。

出力経過時間 – プルダウンメニュー

出力経過時間を選択します。

YES

出力経過時間。

NO

経過時間出力されない。

ベクターマシン用オーダー – プルダウンメニュー

作成中

対角スケーリング – プルダウンメニュー

作成中

MPC方法 – プルダウンメニュー

作成中

反復数 – テキストボックス

反復数を入力します。(デフォルト=20000)

Additive Schwartz反復数- テキストボックス

Additive Schwartz反復数を入力します。(デフォルト=2)

クリロフ部分空間数 – テキストボックス

クリロフ部分空間数を入力します。

対象色数 – テキストボックス

対象色数を入力します。

閾値 – テキストボックス

収束の閾値を入力します。(デフォルト=1e-6)

SIGMA_DIAG – テキストボックス

SIGMA_DIAGを入力します。(デフォルト=1)

SIGMA – テキストボックス

SIGMAを入力します。

接触解析
アルゴリズム – プルダウンメニュー

アルゴリズムを選択します。

Extended Lagrange Multiplier Method

作成中

Lagrange Multiplier Method

作成中

熱応力解析
熱解析ステップ数 – テキストボックス

熱解析ステップ数を入力します。

初期ステップ数 – テキストボックス

初期ステップ数を入力します。

熱解析結果ファイル名 – テキストボックス

熱解析結果ファイル名を入力します。

ステップ設定

項目の説明
自動増分および出力時刻設定
自動増分設定 – チェックボックス / ボタン

ボタンをクリックすると、自動増分設定ダイアログを表示します。自動増分に必要なパラメータを入力します。

出力時刻設定 – チェックボックス / ボタン

ボタンをクリックすると、時刻リストダイアログを表示します。出力時刻に必要なパラメータを入力します。

ステップ解析
NAME – テキストボックス

ステップ解析名を入力します。

TYPE – プルダウンメニュー

解析のタイプを選択します。

STATIC

作成中

VISCO

作成中

CONVERG – テキストボックス

収束の閾値を入力します。(デフォルト=1e-5)

SUBSTEPS – テキストボックス

SUBSTEPSを入力します。(デフォルト=10)

最大反復数(MAXITER) – テキストボックス

最大反復数を入力します。

DTIME – テキストボックス

DTIMEを入力します。

ETIME – テキストボックス

ETIMEを入力します。

ステップ作成 – ボタン

ボタンをクリックして解析ステップを作成します。

LBCマネージャ – ボタン

ボタンをクリックすると、LBCマネージャダイアログを表示します。境界拘束条件やロードケースを設定します。

子ダイアログ(自動増分)

項目の説明
名前 – テキストボックス

名前を入力します。

減少条件 – テキストボックス

RS, NS_MAX, NS_SUM, NS_COUNT, N_Sの5つのパラメーターを入力します。

時間増分の増加 – テキストボックス

RL, NL_MAX, NL_SUM, NL_COUNT, N_Lの5つのパラメーターを入力します。

追加パラメータ – テキストボックス

RC, N_Cの2つのパラメーターを入力します。

子ダイアログ(時刻リスト)

項目の説明
名前 – テキストボックス

名前を入力します。

開始時間 – ラジオボタングループ

開始時間のON/OFFを選択します。

ON

作成中

OFF

作成中

TYPE – プルダウンメニュー

タイプを選択します。

ステップ時刻

作成中

通算時刻

作成中

時刻 – テキストボックス

開始時間=OFF の場合は、時刻のみの入力で十分です。

開始時刻 – テキストボックス

開始時間=ONにすると、開始時刻が入力できます。

ETIME – テキストボックス

開始時間=ONにすると、終了時間が入力できます。

時刻点の間隔 – テキストボックス

開始時間=ONにすると、入力した間隔は増分と同じになります。

子ダイアログ(LBCマネージャ)

項目の説明
LBCフィルタ – プルダウンメニュー

 条件表示にフィルターをかけます。

すべて

作成中

荷重

作成中

境界条件

作成中

左に移動 – ボタン

選択したプロセスを左の列に移動します。

右に移動 – ボタン

選択したプロセスを右の列に移動します。

プロセス編集 – ボタン

プロセス設定内容を編集します。

プロセスを削除 – ボタン

プロセスを削除します。

検索 – テキストボックス

入力されたキーワードから条件を表示します。

アクティブ – ボタン

表示された条件を有効にします。

非アクティブ – ボタン

表示された条件を無効にします。

出力設定

項目の説明
出力パラメータ

出力項目を選択します。各項目を結果データと可視化データに出力するかどうかをチェックボックスで指定します。1つ目のチェックボックスをONにすると結果データ、2つ目のチェックボックスをONにすると可視化データに出力します。

出力ステップ間隔
結果データ- テキストボックス

結果データを出力するステップ間隔を入力します。

可視化データ – テキストボックス

可視化データを出力するステップ間隔を入力します。

出力設定
モデル情報をログファイルに出力 – プルダウンメニュー

節点と要素はログファイルに出力されます。

YES

節点と要素はログファイルに出力されます。

NO

節点と要素はログファイルに出力されません。

視覚化ファイルタイプ – プルダウンメニュー

視覚化ファイルタイプを選択します。

AVS

作成中

BMP

作成中

VTK

作成中

COMPLETE_AVS

作成中

COMPLETE_REOPRDER_AVS

作成中

SEPARATE_COMPLETE_AVS

作成中

COMPLETE_MICROAVS

作成中

BIN_COMPLETE_AVS

作成中

FSTR_FEMAP_NEUTRAL

作成中

BIN_VTK

作成中

再起動設定 – チェックボックス
出力間隔 – テキストボックス

出力間隔を指定します。

出力ファイル名 – テキストボックス

出力ファイル名を指定します。

オプション設定

項目の説明
オプション
グループ出力 – チェックボックス

ポスト処理用結果ファイルの出力タイプを指定します。

グループマネージャー – ボタン

ボタンをクリックすると、グループ選択ダイアログを表示します。手動で作成したすべてのグループを管理します。

選択項目出力 – ラジオボタングループ

エクスポートするファイルの種類を選択します。

.msh ファイル

ノード、要素、材料、選択されたグループを含む.mshファイルのみを出力します。

.cnt ファイル

.cntファイルと.msh ファイルを出力します。

子ダイアログ(グループ選択)

項目の説明
Check All – ボタン

すべてのグループを選択します。

Uncheck All – ボタン

すべてのグループの選択を解除します。

Reverse All Check Status – ボタン

チェックしたすべてのグループのステータスを反転させます。

出力タイプ – プルダウンメニュー
節点グループ

作成中

要素グループ

作成中

サーフェースグループ

作成中

フィルター: – テキストボックス

入力した名前により表示項目をフィルタリングします。

平行計算設定

項目の説明
平行計算設定

平行計算設定を指定します。

OFF

平行計算設定を指定しません。

ON

平行計算設定を指定します。

計算節点数 – テキストボックス

計算節点数を入力します。

計算節点数あたりのプロセッサ数 – テキストボックス

計算節点数あたりのプロセッサ数を入力します。

細分化
細分化レベル – テキストボックス

細分化レベルを入力します。

実行設定

項目の説明
直接実行

直接実行を指定します。

OFF

直接実行を指定しません。

ON

直接実行を指定します。

単一コア計算
FrontISTR

FrontISTR環境を指定します。

計算実行ファイルパス – テキストボックス

計算実行ファイルパスを指定します。

計算実行ファイル – テキストボックス

計算実行ファイルを指定します。

平行コア計算
MPI

MPI環境を指定します。

パス – テキストボックス

パスを指定します。

Exeファイル – テキストボックス

Exeファイルを指定します。

オプション – テキストボックス

オプションを指定します。

FrontISTR:

FrontISTR環境を指定します。

計算実行ファイルパス – テキストボックス

計算実行ファイルパスを指定します。

エリア分割実行ファイル – テキストボックス

エリア分割実行ファイルを指定します。

計算実行ファイル – テキストボックス

計算実行ファイルを指定します。

操作手順

  • ジョブ名を指定します。
  • プロセスを作成でプロセスを作成します。デフォルトの時間刻みで解析を行う場合は、特に必要ありません。
  • LBCマネージャでプロセスに境界条件を割り当てます。
  • 出力設定で出力項目を選択します。
  • 適用/OKボタンをクリックします。
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