【Jupiterコマンドリファレンス】接触 > FrontISTR > 共有面

目次

対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

共有面からFrontISTR用接触設定を定義します。
共有面が分離(二重節点状態のフェースが作成)され、そのフェース間に接触対が定義されます。

コマンドの場所

  • 日本語環境:接続 > 接触 > 接触 > FrontISTR > 共有面
  • 英語環境:Connections > Contacts > Contacts > FrontISTR > Contact Share Face

GUI

項目の説明
基本
名前 – テキストボックス

接触対の名称を入力します。

アルゴリズム – プルダウンメニュー

接触設定対象エンティティを選択します。

フェース-フェース

フェース対フェース間接触

タイプ – プルダウンメニュー

接触定義の挙動タイプを選択します。

一般

滑り接触の設定を行います。

共有面情報
テキストボックス

選択した共有面のフェースIDを表示します。

パート1 – テキストボックス

選択した共有面に関連するパート名を表示します。

パート2 – テキストボックス

選択した共有面に関連するパート名を表示します。

パートをハイライト – チェックボックス

選択した共有面に関連するパートをハイライトします。

コンタクトプロパティ
コンタクトタイプ – テーブル

作成したコンタクトタイプをすべて表示します。また、右クリックで編集や削除などの機能を利用することができます。

右クリックメニュー内容
編集コンタクトタイプのパラメータを変更します。
削除コンタクトタイプを削除します。
接触タイプ作成 – ボタン

接触設定ダイアログを表示します。

摩擦係数 (FCOEF) – テキストボックス

摩擦係数を入力します。

摩擦ペナルティ剛性 (FACTOR) – テキストボックス

摩擦ペナルティ剛性を入力します。

色設定
接触の色 – プルダウンメニュー

接触対表示マーカー色を定義します。

リセット – ボタン

デフォルト色に初期化

子ダイアログ(接触設定)

FrontISTRの接触タイプを定義し、同じ接触タイプの設定を簡単にコントロールします。

項目の説明
ID – テキストボックス

IDを入力します。

相互作用 – ラジオボタングループ

必要な方法を選択します。

法線方向収束(NTOL) – テキストボックス

法線方向収束パラメーターを入力します。

接線方向収束 (TTOL) – テキストボックス

接線方向収束パラメーターを入力します。

法線方向ペナルティ (NPENALTY) – テキストボックス

法線方向ペナルティパラメーターを入力します。

接線方向ペナルティ (TPENALTY) – テキストボックス

接線方向ペナルティパラメーターを入力します。

操作手順

  1. 予め共有面作成機能により共有面を作成し、共有面を表示しておきます。
  2. 接触を定義したい共有面となるフェースを選択します。
  3. 必要により接触対に対する詳細設定を定義し、適用(OK)ボタンをクリックして接触対を定義します。
  4. 共有面が分離(二重節点状態のフェースが作成)され、そのフェース間に接触対が定義されます。
目次