【Jupiterコマンドリファレンス】荷重 > パート荷重 > 加速度荷重 > ACCEL

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

モデル全体に対して指定領域で変化する静加速度荷重を定義します。(対応ソルバー:Nastran, SunShine)

コマンドの場所

  • 日本語環境:境界条件 > 荷重 > パート荷重 > 加速度荷重 > ACCEL
  • 英語環境:Boundary > Loads > Body Loads > Acceleration Load > ACCEL

GUI

項目の説明
構造
名前 – テキストボックス

加速度荷重名を定義します。

加速度変化方向
変化方向 – プルダウンメニュー

加速度を変化させる方向成分を定義します。

X

X方向

Y

Y方向

Z

Z方向

座標系 – プルダウンメニュー

加速度荷重および加速度を変化させる方向が参照する座標系を選択します。初期値のGlobalは全体座標系となり、ユーザが局所座標系を追加している場合は、プルダウンメニューに追加され選択可能となります。

加速度値
X – テキストボックス

指定した座標系での加速度ベクトルX成分を定義します。

Y – テキストボックス

指定した座標系での加速度ベクトルY成分を定義します。

Z – テキストボックス

指定した座標系での加速度ベクトルZ成分を定義します。

入力単位系 – プルダウンメニュー

入力単位を指定します。[mm/s^2], [m/s^2]から選択可能です。

Loci_Valiテーブル – プルダウンメニュー

領域で変化する荷重係数テーブルを定義します。
テーブルはフィールドデータコマンドでXYテーブルタイプで事前に用意しておきます。

操作手順

STEP
領域で変化する荷重係数テーブル定義

境界条件 > その他 > フィールドデータコマンドを起動し、追加ボタン押下後に、テーブルタイプでXYを選択し、X:位置、Y:荷重係数のテーブルを作成します。

STEP
領域変化の加速度荷重設定

ACCELコマンド起動し、変化方向プルダウンメニューで荷重係数を変化させる方向を選択し、加速度値で加速度成分を指定します。次にLOCi_VALiテーブルで荷重係数テーブルを指定し、OKボタンを押下します。

上記入力例では、X方向に(X=0.位置で1.*(-9810.)、X=10.位置で2.*(-9810.)の)分布を持つZ方向加速度荷重を定義しました。

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