【Jupiterコマンドリファレンス】荷重 > 強制荷重 > 規定モーション

目次

対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

節点または節点セットに適用する強制速度、強制加速度、または強制変位を定義します。

Warning

本コマンドはLS-DYNA向けです。

Tips

本コマンドを使用すると以下のカードが出力されます。

*BOUNDARY_PRESCRIBED_MOTION

コマンドの場所

  • 日本語環境:境界条件 > 荷重 > 強制荷重 > 規定モーション
  • 英語環境:Boundary > Loads > Enforced Loads > Prescribed Motion

GUI

項目の説明
規定動作
名前 – テキストボックス

名前を入力します。

タイプ – プルダウンメニュー
節点

個々の節点、節点グループ、またはパートに設定する場合に選択します。

セット

節点グループに設定する場合に選択します。

剛体

パートに設定する場合。

自由度 – プルダウンメニュー
X, Y, Z, RX, RY, RZ

定義された動作が適用される方向または軸を指定します。

モーションフラグ – プルダウンメニュー
速度

運動タイプが強制速度となります。

加速度

運動タイプが強制加速度となります。

変位

運動タイプが強制変位となります。

速度対変位

運動タイプが速度対変位となります。

相対変位

運動タイプが相対変位となります。

荷重曲線 – プルダウンメニュー

フィールド データ機能に入力されたリストから既存の曲線を選択します。

せん断力 – テキストボックス

荷重曲線のスケール係数を入力します。

消失時間 – テキストボックス

定義された動作の停止時間を入力します。

発生時間 – テキストボックス

定義された動作の開始時間を入力します。

操作手順

  1. パートを選択します。
  2. 動作の名前を入力します。
  3. 動作を定義するエンティティタイプを選択します。
  4. 定義する動作に対する自由度を選択します。
  5. 動作を選択します。
  6. フィールドデータ機能で負荷曲線を定義、選択します。
  7. せん断力、消失時間、発生時間を入力します。
  8. 適用またはOKボタンを押します。
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