【Jupiterコマンドリファレンス】荷重 > 力 > 非線形力 > NOLIN1(テーブル)

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

解析モデルに力とモーメントの荷重を追加します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:境界条件 > 荷重 > 力 > 非線形力 > NOLIN1(テーブル)
  • 英語環境:Boundary > Loads > Force > Nonlinear Force > NOLIN1(Table)

GUI

項目の説明
構造
名前 – テキストボックス

力荷重条件の名前を入力します。

座標系 – プルダウンメニュー

荷重条件が参照するローカル座標系またはグローバル座標系を選択します。初期値のGlobalは全体座標系となり、ユーザが局所座標系を追加している場合は、プルダウンメニューに追加され選択可能となります。

強制方向 – プルダウンメニュー

荷重方向

X

X方向

Y

Y方向

Z

Z方向

スケール係数 – テキストボックス

スケール係数

テーブル
テーブル選択 – プルダウンメニュー

フィールドデータで定義されるテーブルを選択します。

入力単位系 – プルダウンメニュー

荷重値の入力単位系を指定します。[N], [mN], [kgf], [lbf], [tf]から選択可能です。

依存要素 – プルダウンメニュー

依存する変位あるいは速度成分。

X, Y, Z, RX, RY, RZ

変位に関する各成分

VX, VY, VZ, VRX, VRY, VRZ

速度に関する各成分

モーメント
モーメント方向 – プルダウンメニュー

モーメント荷重方向。

RX

X回転

RY

Y回転

RZ

Z回転

スケール係数 – テキストボックス

スケール係数

テーブル
テーブル選択 – プルダウンメニュー

フィールドデータで定義されるテーブルを選択します。

入力単位系 – プルダウンメニュー

荷重値の入力単位系を指定します。[N*mm], [N*m], [mN*mm], [kgf*mm], [lbf*ft], [lbf*in], [tf*m]から選択可能です。

依存要素 – プルダウンメニュー

依存する変位あるいは速度成分。

X, Y, Z, RX, RY, RZ

変位に関する各成分

VX, VY, VZ, VRX, VRY, VRZ

速度に関する各成分

操作手順

作成中

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