【Jupiterコマンドリファレンス】荷重 > パート荷重 > 重力加速度

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

選択したパートに重力などの加速度荷重を定義します。 (パート指定対応ソルバー:Abaqus)

コマンドの場所

  • 日本語環境:境界条件 > 荷重 > パート荷重 > 重力加速度
  • 英語環境:Boundary > Loads > Body Loads > Gravity

GUI

項目の説明
構造
名前 – テキストボックス

重力荷重名を設定します。

X/Y/Z – テキストボックス

各方向の加速度値を定義します。

入力単位系 – プルダウンメニュー

入力単位を指定します。[mm/s^2], [m/s^2]から選択可能です。

解析座標系
座標系 – プルダウンメニュー

荷重が参照する座標系を選択します。初期値のGlobalは全体座標系となり、ユーザが局所座標系を追加している場合は、プルダウンメニューに追加され選択可能となります。

操作手順

  1. 重力荷重を負荷するパートを選択します。複数の選択が可能です。
  2. X、Y、Zにそれぞれの方向の加速度値を入力します。
  3. 必要に応じて他のパラメータを選択、入力します。
  4. 適用またはOKボタンをクリックします。
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