【Jupiterコマンドリファレンス】荷重 > 温度荷重 > 全体マッピング

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

Nastran、ADVC(format2)、ABAQUS、csvの伝熱解析温度結果をモデル全体にマッピングし、温度荷重として定義します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:境界条件 > 荷重 > 温度荷重 > 全体マッピング
  • 英語環境:Boundary > Loads > Temperature Loads > Whole Mapping

GUI

項目の説明
名前
名前 – テキストボックス

温度荷重名を設定します。

結果タイプ – プルダウンメニュー

温度結果ファイルのフォーマットを選択します。

Nastran

Nastran結果(.op2ファイル)を指定します。

ADVC(format2)

ADVC結果を指定します。

ABAQUS

Abaqus結果(.odbファイル)を指定します。

CSV

CSVファイルを指定します。CSVファイルには、カンマ区切りでX座標値,Y座標値,Z座標値,温度を記載します。

例:

1,1,1,100
5,5,5,50
9,9,9,10
Warning

CSVデータの1行のデータ数は必ず4つにして、過不足が無いようにしてください。また、空白行は入力しないようにしてください。

マッピング結果の選択 – ブラウズボタン

温度結果ファイルを検索し選択します。

結果内ステップ(サブケース)指定 – テキストボックス

温度結果が含まれるステップ(サブケース)のIDを指定します。

入力単位系 – プルダウンメニュー

入力単位を指定します。[K], [deg C], [deg F]から選択可能です。

プレビュー
マッピングデータプレビュー – ボタン

マッピングデータ温度結果ファイルのプレビュー。

クリアー – ボタン

プレビューマッピングデータをクリアします。

結果プレビュー – ボタン

温度結果のプレビュー。

クリアー – ボタン

プレビューマッピング結果をクリアします。

マッピングオプション
方法 – プルダウンメニュー

マッピング方法を選択します。

近接

最近接節点の結果を使用します。

マップ結果の出力 – チェックボックス
ブラウズ – ボタン

マッピング結果を出力先を決めます。

操作手順

  1. タイプから温度結果ファイルのフォーマットを選択します。
  2. ブラウズボタンを押して、温度荷重ファイルを検索し、選択します。
  3. 方法からマッピングに使用する方法を選択します。
  4. 必要に応じてその他のパラメータを変更します。
  5. パートを選択します。
  6. 適用またはOKボタンをクリックします。
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