【Jupiterコマンドリファレンス】接触 > 剛体壁

目次

対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

剛体壁を設定します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:接続 > 接触 > 剛体壁
  • 英語環境:Connection > Contacts > Rigid Wall

GUI

項目の説明
剛体壁
対象 – プルダウンメニュー

剛体壁の対象は平面剛体壁です。

名前 – テキストボックス

剛体壁の名前を入力します。

タイプ – プルダウンメニュー

剛体壁のタイプを指定します。無限体もしくは有限体から選択します。

無限体

無限体

有限体

有限体

モーション – プルダウンメニュー

挙動を指定します。静止もしくは可動から選択します。

静止
可動
摩擦 – プルダウンメニュー

摩擦の条件を下記より指定します。

摩擦無し
滑り無し
クーロン摩擦
摩擦無し溶着
滑り無し溶着

反力の考慮の有無を指定します。

はい

反力を考慮しません。

いいえ

反力を考慮します。

すべての節点をスレーブに – チェックボックス

チェックを入れると全ての節点を従属点にします。

剛体壁の位置

座標系で剛体壁の位置を決定します。

座標系 – プルダウンメニュー

座標系を選択します。初期値のGlobalは全体座標系となり、ユーザが局所座標系を追加している場合は、プルダウンメニューに追加され選択可能となります。

操作手順

  1. 名前を入力します。
  2. 作成する剛体壁のタイプを指定します。
  3. モーションを選択します。
  4. 摩擦の条件を指定します。
  5. 反力の有無を指定します。
  6. 必要に応じて「すべての節点をスレーブに」にチェックを入れます。
  7. 座標系を指定します。
  8. エンティティを選択し、適用またはOKボタンをクリックします。
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