目次
対応製品
- Jupiter-Pre
本コマンドの目的・用途
四面体のソリッド要素を作成します。
コマンドの場所
- 日本語環境:メッシング > メッシング > ソリッドメッシング
- 英語環境:Meshing > Meshing > Solid Meshing
GUI

項目の説明
- メッシュ種類
-
- TET4 – ボタン
-
四面体1次要素を作成します。
- TET10 – ボタン
-
四面体2次要素を作成します。
- 属性
-
- グレーディング係数 – テキストボックス
-
要素のグレーディングの値を入力します。
- ストレッチ限度 – テキストボックス
-
メッシュ作成時の要素ストレッチの制限値を指定します。
- 速度対品質 – プルダウンメニュー
-
速度対品質の設定を行います。
- 最速
-
メッシュ作成速度を優先します。
- 最適化
-
メッシュ品質を優先します。
- 標準
-
標準的なメッシュ生成となります。
- 領域 – プルダウンメニュー
-
パート内の空間へソリッド要素の作成領域を設定します。
- 主領域
-
パート内の主領域のみソリッド要素を作成します。
- すべての領域
-
パート内すべて領域へソリッド要素を作成します。
- 内部節点 – チェックボックス
-
パート内部に節点を作成します。オフにすることでサーフェース上の節点を使用してソリッド要素を作成します。
- 複数CPUメッシュ – プルダウンメニュー
-
並列処理の設定を行います。並列化はボディ毎にコアを割り当てて実行されます。
1~32Cores : コア数1~32
Noteデフォルトはマシンに搭載されているコア数を参照します。
- スレッド最適化モード – チェックボックス
-
チェックすることでマルチスレッド機能(上記の複数CPUメッシュとは別機能)の最適化モードを選択できます。
- プルダウンメニュー
-
- (ブランク)
-
逐次最適化(チェックなしと同処理)
- セーフ
-
逐次最適化より遅いが品質は向上する可能性があります。
- アグレッシブ
-
逐次最適化より早いが品質は変化する可能性があります。
- 最低レイヤ数 – チェックボックス
-
対面するフェース間に少なくとも指定のレイヤ数となるようソリッドメッシュを生成します。薄い構造で有効です。
- 強制的な調整
-
- サーフェース節点 – チェックボックス
-
要素品質確保する為わずかに表面節点を動かす場合があります。
- エッジ節点 – チェックボックス
-
要素品質確保する為わずかにエッジ節点を動かす場合があります。
- プリザーブ – チェックボックス
-
プリザーブを無視して節点を動かす場合があります。
- 内部節点のみ – チェックボックス
-
ソリッド要素作成時の自動修正する際、表面要素を変更せずに内部要素のみ修正を行います。
- オプション
-
- メッシュカラー – チェックボックス
-
ソリッドメッシュ作成後のパートの色を選択することができます。
操作手順
- メッシュタイプを選択します。
- 対象のパートを選択します。
- 適用/OKボタンをクリックします。
