【Jupiterコマンドリファレンス】要素を編集 > 要素作成 > テトラ/ヘキサ/ペンタ/ピラミッド

目次

対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

選択した要素または節点から、ソリッド要素を作成します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:メッシュ編集 > 要素を編集 > 要素作成 > テトラ/ヘキサ/ペンタ/ピラミッド
  • 英語環境:Mesh Edit > Edit Element > Create Element > Tet/Hex/Penta/Pyramid

GUI

項目の説明
パラメーター
ラジオボタングループ

作成するソリッド要素を選択します。

テトラ

テトラ要素(四面体)を作成します。

ヘキサ

ヘキサ要素(六面体)を作成します。

ペンタ

ペンタ要素(三角柱)を作成します。

ピラミッド

ピラミッド要素(四角錘)を作成します。

節点順を使用 – チェックボックス

チェックボックスをONにすると、3節点を選択したのち、次に選択する順の番号がメインウィンドウに表示されます。

方向 – ボタン

作成する要素の方向を切り替えます。

高さ – テキストボックス

作成する要素の高さを入力します。

パート選択を保持 – チェックボックス

選択したパートの選択状態を適用ボタン実行後も保持します。

操作手順

操作手順(節点順を使用オプション)

STEP
節点の指定①

要素を作成する節点を3点選択します。この場合、下図のように時計回りで選択すると、緑色のガイドラインが意図した方向に出ない為、反時計回りに3節点を選択します。

STEP
節点の指定②

次は、メインウィンドウに4と数字が出ている方向にある、要素を作成したい節点を選択します。

STEP
節点の指定③

次は、メインウィンドウに5と数字が出ている方向にある、要素を作成したい節点を選択します。

STEP
節点の指定④

次は、メインウィンドウに6と数字が出ている方向にある、要素を作成したい節点を選択します。

STEP
節点の指定⑤

次は、メインウィンドウに7と数字が出ている方向にある、要素を作成したい節点を選択します。

STEP
節点の指定⑥

次は、メインウィンドウに8と数字が出ている方向にある、要素を作成したい節点を選択します。節点選択後、緑のガイドラインから変わってプレビューが表示されたら実行可能です。

要素作成方法(テトラ要素)

STEP
要素作成

ペンタ要素の作成方法は、下図の通り選択が6通りあります。

要素作成方法(ヘキサ要素)

STEP
要素作成

ヘキサ要素の作成方法は、下図の通り選択が5通りあります。

要素作成方法(ペンタ要素)

STEP
要素作成

ペンタ要素の作成方法は、下図の通り選択が6通りあります。

要素作成方法(ピラミッド要素)

STEP
要素作成

ピラミッド要素の作成方法は、下図の通り選択が6通りあります。

Warning

節点順を使用オプションがオフの際、完成形状に凹みがある場合は、自動生成ができないようになっています。

Tips

2次要素にも対応しています。選択した要素の次数が異なる場合は、エラーメッセージを表示します。

Warning

「パート選択を保持」だけは、GUI設定が保存されません。

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