【Jupiterコマンドリファレンス】変位座標系

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

節点に変位座標系を定義します。この設定により節点結果の出力はローカル座標系を参照します。変位座標系設定後は、出力ウィンドウに出力される節点情報に、設定した座標系が表示されるようになります。

Note

挙動はソルバーによって異なります。

コマンドの場所

  • 日本語環境:ツール > 座標系 > 変位座標系
  • 英語環境:Tools > Coordinates > Displacement CS

GUI

項目の説明
変位座標系
座標系 – プルダウンメニュー

任意の座標系を選択します。初期値のGlobalは全体座標系となり、ユーザが局所座標系を追加している場合は、プルダウンメニューに追加され選択可能となります。

現在のDCSを表示
DCSによるグループ
グループ作成 – ボタン

クリックすると、現在変位座標系が設定されている節点を、変位座標系毎にグループ化します。

DCSによる節点のカラー表示
表示/非表示 – ボタン

クリックすると、変位座標系が設定されている節点のカラーコンターを表示/非表示します。

操作手順

  1. あらかじめ、複数のローカル座標系を作成しておきます。
  2. 変位座標系を設定したい節点を含むエンティティを選択し、適用ボタンをクリックします。
  3. 変位座標系設定をカラーコンターで確認したい場合:DCSによる節点のカラー表示横の表示/非表示ボタンをクリックします。
  4. 変位座標系設定をグループで確認したい場合:DCSによるグループ横のグループ作成ボタンをクリックします。設定変位座標系毎に節点グループが作成されるので、グループモードで確認します。
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