【Jupiterコマンドリファレンス】接触 > ADVC > 接触面間隙量

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

接触設定のスレーブ節点間隙量を定義します。スレーブ面上の節点毎に異なる間隙量を定義したい場合にのみ使用ます。スレーブ面で一定の場合は接触定義のクリアランスで指定します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:接続 > 接触 > 接触 > ADVC > 接触面間隙量
  • 英語環境:Connections > Contacts > Contacts > ADVC > Contact Clearance

GUI

項目の説明
構造
名前 – テキストボックス

接触対の名称を入力します。

間隙量
間隙量 – テキストボックス

間隙量を指定します。

入力単位系 – プルダウンメニュー

入力単位系を指定します。[mm], [m], [in], [ft], [cm]から選択可能です。

操作手順

  1. スレーブ面上の節点を選択します。 
  2. クリアランスで間隙量を指定します。
  3. 適用またはOKボタンをクリックします。  
  4. 接触設定(接触>ADVC>グループ指定など)のクリアランス選択の追加/削除ボタンをクリックします。接触面クリアランスに作成されたスレーブ節点間隙量定義が表示されます。
  5. 必要な間隙量定義を選択し、追加ボタンをクリックし、接触対のスレーブ節点に間隙量を割り当てます。
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