目次
対応製品
- Jupiter-Pre
本コマンドの目的・用途
接触条件設定範囲をhtmlやエクセル形式のレポートファイルを出力し確認できます。

コマンドの場所
- 日本語環境:接続 > 接触 > 接触 > チェックレポート出力
- 英語環境:Connections > Contacts > Contacts > Export Check Repot
GUI

項目の説明
- ピクチャー制御
-
- 拡大率 – テキストボックス
-
接触条件設定エンティティの拡大率を入力します。
- フィットグループ- ラジオボタングループ
-
マスター・スレーブ図作成時のフィット対象を選択します。
- パート
-
パートにフィットさせます。
- フェース
-
フェースにフィットさせます。
- リスト制御
-
- 項目 – ラジオボタングループ
-
出力するリストの項目を選択します。
- パート
-
パート毎にリストされます。
- 接触条件
-
接触条件毎にリストされます。
- 並び – ラジオボタングループ
-
出力するリストの順番を選択します。
- 名前
-
名前昇順にリストされます。
- ID
-
ID順(作成順)にリストされます。
- 出力ファイル形式
-
- 形式 – ラジオボタングループ
-
レポートファイル出力形式を選択します。
- html
-
html形式で出力されます。
- excel
-
excel形式で出力されます。
操作手順
- 接触条件設定済みのモデルをメインウィンドウ上に表示します。
- コマンドを起動し、図の拡大率を入力します。
- フィット対象となるエンティティを選択します。
- 項目でリスト対象をパートか接触条件か選択します。
- 並びで順番を名前順かID順を選択します。
- 出力ファイル形式でhtmlかexcelを選択します。
- 適用またはOKボタンを選択します。
- 出力ダイログが開きますので、出力ファイル名を入力し、保存ボタンを選択します。
