【Jupiterコマンドリファレンス】計測 > 角度 > 2エッジ

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対応製品

  • Jupiter-Pre
  • Jupiter-Post

本コマンドの目的・用途

2 エッジのなす角度を計測します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:ツール > 情報 > 計測 > 角度 > 2エッジ
  • 英語環境:Tools > Information > Measure > Angle > 2Edges

GUI

項目の説明
オプション
座標系 – プルダウンメニュー

エッジの投影先座標系を選択します。初期値のGlobalは全体座標系となり、ユーザが局所座標系を追加している場合は、プルダウンメニューに追加され選択可能となります。

出力
角度 – テキストボックス

計測結果が表示されます。

XY角度 – テキストボックス

指定座標系XY平面での投影角度

YZ角度 – テキストボックス

指定座標系YZ平面での投影角度

ZX角度 – テキストボックス

指定座標系ZX平面での投影角度

入力単位系 – プルダウンメニュー

表示する角度の単位を指示します。[deg], [rad]から選択可能です。

計測値を保存
名前 – テキストボックス

保存する計測値の名前を入力します。

操作手順

  1. 画面上でエッジを2つ選択します。
  2. 座標系平面での投影角度を測定する場合、ローカル座標系で座標系を選択します。
  3. 値に2つのエッジのなす角度、ローカル座標系XY(YZ,ZX)にそれを指定座標系平面に投影した角度が表示されます。
  4. 適用/OKボタンを押すと、計測値がノートとしてすべてのアイテム>計測値ノートに保存されます。
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