【Jupiterコマンドリファレンス】要素品質 > 自動チェック > 三角形

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

表面のサーフェースメッシュ(Tri3/Tri6)に対し、複数の品質基準による修正を行います。

コマンドの場所

  • 日本語環境:メッシュ修正 > 要素品質 > 自動チェック > 三角形
  • 英語環境:Mesh Cleanup > Mesh Quality > Auto Check > Tri

GUI

項目の説明
ストレッチ
チェックボックス

チェックすると、指定値以下のストレッチ値を持つ要素を検出・表示します。

値 <= – テキストボックス

閾値を入力します。

アスペクト比
チェックボックス

チェックすると、指定値以上のアスペクト比を持つ要素を検出・表示します。

値 >= – テキストボックス

閾値を入力します。

エッジ長さ
チェックボックス

チェックすると、指定値以下のエッジ長さを持つ要素を検出・表示します。

値 <= – テキストボックス

閾値を入力します。

面積
チェックボックス

チェックすると、指定値以下の面積の要素を検出・表示します。

値 <= – テキストボックス

閾値を入力します。

節点接続数
チェックボックス

チェックすると、指定値以上の節点接続数を持つ要素を検出・表示します。

値 >= – テキストボックス

閾値を入力します。

重複要素
重複要素 – チェックボックス

チェックすると、重複要素を検出・表示します。

Tips

各項目については<品質確認方法の定義>をご参照下さい。

内部角度
チェックボックス

チェックすると、指定値以下の角度を持つ要素を検出・表示します。

値 <= – テキストボックス

閾値を入力します。

要素数表示
エンティティ数 – テキストボックス

表示されている要素の個数を表示します。

自動クリーンアップ
クリーンアップ – ボタン

検出・表示した要素を自動修正します。

モード – プルダウンメニュー

クリーンアップモードを標準もしくはアグレッシブから選択します。

クリーンアップ処理標準アグレッシブ
クリーンアップ要素に隣接する要素の法線方向の変化の許容値60度90度
エッジ上の要素エッジを潰すかどうか潰さない潰す
ノンマニフォールド – チェックボックス

チェックするとノンマニフォールドも修正します。

リフレッシュ
モデルを表示 – ボタン

モデルを表示ボタンを押すことでモデル表示を元に戻します。

操作手順

  • 要素形状のチェックを行いたいボディを選択します。
  • 確認したい品質基準のチェックボックスをチェックします。
  • 適用またはOKボタンを押します。
Tips

モデル表示を元に戻す場合は、モデルを表示を押します。

Note

自動クリーンアップ機能は全ての要素を自動で修正することは出来ません。自動修正できない要素がある場合には、手動クリーンアップ機能を使用して手動で要素を修正する必要があります。

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