目次
対応製品
- Jupiter-Pre
本コマンドの目的・用途
表面のサーフェースメッシュ(Quad4/Quad8)に修正を行います。
コマンドの場所
- 日本語環境:メッシュ修正 > 要素品質 > 手動チェック > 四角形
- 英語環境:Mesh Cleanup > Mesh Quality > Manual Check > Quad
GUI


項目の説明
- 要素品質
-
- 計測方法 – プルダウンメニュー
-
品質確認方法を指定します。
Tips各項目については<品質確認方法の定義>をご参照下さい。
- カットオフ値
-
- 最小 – テキストボックス
-
設定したチェックタイプの最小値が表示されます。
- 最大 – テキストボックス
-
設定したチェックタイプの最大値を表示します。
- 平均 – テキストボックス
-
設定したチェックタイプの平均値を表示します。
- エンティティ数 – テキストボックス
-
選択したモデルの要素タイプの個数を表示します。
- 要素数表示
-
- 条件 – プルダウンメニュー
-
設定値に対する不等号を設定します。
- <=
-
設定値以下の要素を表示します。
- <
-
設定値より小さい値の要素を表示します。
- >=
-
設定値以上の要素を表示します。
- >
-
設定値より大きい要素を表示します。
- 値 – テキストボックス
-
表示する要素の設定値を入力します。
- エンティティ数 – テキストボックス
-
表示されている要素の個数を表示します。
- 自動クリーンアップ
-
- クリーンアップ – ボタン
-
クリーンアップボタン押すことで要素を自動修正することができます。
- モード – プルダウンメニュー
-
クリーンアップモードを標準もしくはアグレッシブから選択します。
クリーンアップ処理 標準 アグレッシブ クリーンアップ要素に隣接する要素の法線方向の変化の許容値 60度 90度 エッジ上の要素エッジを潰すかどうか 潰さない 潰す - ノンマニフォールド – チェックボックス
-
チェックするとノンマニフォールドも修正します。
- リフレッシュ
-
- モデルを表示 – ボタン
-
モデルを表示ボタンを押すことでモデル表示を元に戻します。
操作手順
- 要素形状のチェックを行いたいボディを選択します。
- 品質確認方法を指定します。
- 表示する要素の設定を行います。
- 適用またはOKボタンを押します。
Tips
モデル表示を元に戻す場合は、モデルを表示を押します。
Note
自動クリーンアップ機能は全ての要素を自動で修正することは出来ません。自動修正できない要素がある場合には、手動クリーンアップ機能を使用して手動で要素を修正する必要があります。
