【Jupiterコマンドリファレンス】エンティティ作成 > エッジ > インプリント > 円筒面垂線

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

選択した円筒フェースに垂線を作成します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:ジオメトリー > エンティティ作成 > エッジ > インプリント > 円筒面垂線
  • 英語環境:Geometry > Create Entity > Edge > imprint > Perpendicular Cylinder Line

GUI

項目の説明
オプション
方法 – プルダウンメニュー

インプリントラインを指定する方法を選択します。

中心角度

垂線位置の円筒中心における角度を入力します。最初に選んだ節点が角度の基点になります。

円周長さ

垂線位置の円周上の距離を入力します。最初に選んだ節点が距離の基点になります。

オフセット長さ/角度 – テキストボックス

中心角度または円周上の距離を入力します。

反対側 – チェックボックス

チェックボックスをオンにすると、180度対面にもインプリント線を作成します。

フェースを分割 – チェックボックス

フェースを分割します

操作手順

  1. フェースボタンを押し、インプリント対象の円筒フェースを画面より選択します。
  2. 節点ボタンを押し、方向を決める2つの節点を順番に画面より選択します。最初の節点が基点になります。インプリント線は円筒面の軸方向に沿って作成されます。
  3. オフセット長さ/角度にオフセット量を角度または距離で入力します。
  4. 必要に応じて反対側チェックボックスをオンにします。この場合は180度対面にもインプリント線を作成します。
  5. 必要に応じて面を分割チェックボックスをオフにします。この場合はインプリント後のフェースが元のフェースから分割されません。
  6. 適用/OKボタンをクリックします。
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