目次
対応製品
- Jupiter-Pre
本コマンドの目的・用途
パートの板厚情報からパートの総重量を表示させ、CAD などで計算した総重量に変更し、全体板厚の微調整をします。
コマンドの場所
- 日本語環境:中立面 > 中立面 > 板厚を調整
- 英語環境:MidPlane > MidPlane > Adjust Thickness
GUI


項目の説明
- 基本パラメーター
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- 材料ID – テキストボックス
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材料IDを入力します。
- 材料 – プルダウンメニュー
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材料を選択します。
- 質量密度 – テキストボックス
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質量密度を入力します。
- 元のデータ
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- 要素数表示 – ボタン
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このボタンを押すと、割り当てられた材料で計算された数値がそれぞれに表示されます。
- 最小板厚 – テキストボックス
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最小板厚を入力します。
- 最大板厚 – テキストボックス
-
最大板厚を入力します。
- 平均板厚 – テキストボックス
-
平均板厚を入力します。
- 合計面積 – テキストボックス
-
合計面積を入力します。
- 合計質量 – テキストボックス
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合計質量を入力します。
- データの調整
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- フェース板厚を調整 – チェックボックス
-
チェックを入れると、実際の総重量に合わせて、中立面モデル板厚を自動調整し、割り当てることができます。
- 板厚プロパティを調整 – チェックボックス
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チェックを入れると、実際の総重量に合わせて、メッシュモデルの板厚を自動調整して、割り当てることができます。
- 合計質量(実部) – テキストボックス
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実際の総重量を入力します。
操作手順
- 対象のパートを選択します。
- 材料を設定します。
- 要素数表示をクリックします。
- 合計質量(実部)に正しい重量の値を入力します。
- 適用またはOKをクリックします。
