目次
対応製品
- Jupiter-Pre
本コマンドの目的・用途
ソリッドメッシュ(Hex8)に対し、選択した品質基準による修正を行います。
コマンドの場所
- 日本語環境:メッシュ修正 > 要素品質 > 手動チェック > ヘキサ
- 英語環境:Mesh Cleanup > Mesh Quality > Manual Check > Hex
GUI


項目の説明
- 要素品質
-
- 計測方法 – プルダウンメニュー
-
要素の品質の計測方法をプルダウンメニューから選択します。
- ストレッチ
-
チェックすると、指定値以下のストレッチ値を持つ要素を検出・表示します。
- アスペクト比
-
チェックすると、指定値以上のアスペクト比を持つ要素を検出・表示します。
- エッジ長さ
-
チェックすると、指定値以上の長さを持つ要素エッジを検出・表示します。
- 体積
-
チェックすると、指定値以下の体積を持つ要素を検出・表示します。
- 不安定要素
-
チェックすると、他の要素とコーナー節点で不安定接続になっている要素を検出・表示します。
- 時間間隔(Abaqus)
-
チェックすると、Abaqusの算式で、指定した時間増分⊿t以下の⊿tcを持つ要素を検出・表示します。
Tips各項目については<品質確認方法の定義>をご参照下さい。
- カットオフ値
-
- 最小 – テキストボックス
-
設定したチェックタイプの最小値が表示されます。
- 最大 – テキストボックス
-
設定したチェックタイプの最大値を表示します。
- 平均 – テキストボックス
-
設定したチェックタイプの平均値を表示します。
- エンティティ数 – テキストボックス
-
選択したモデルの要素タイプの個数を表示します。
-
下記項目は、要素品質 > 計測方法の選択によって変化します。

- 要素数表示
-
- 条件 – プルダウンメニュー
-
設定値に対する不等号を設定します。
- <=
-
設定値以下の要素を表示します。
- <
-
設定値より小さい値の要素を表示します。
- >=
-
設定値以上の要素を表示します。
- >
-
設定値より大きい要素を表示します。
- 値 – テキストボックス
-
表示する要素の設定値を入力します。
- エンティティ数 – テキストボックス
-
表示されている要素の個数を表示します。
- リフレッシュ
-
- モデルを表示 – ボタン
-
モデルを表示ボタンを押すことでモデル表示を元に戻します。
操作手順
- 要素形状のチェックを行いたいボディを選択します。
- 要素品質計測方法を選択します。
- 表示する要素の閾値を設定します。
- 適用またはOKボタンを押します。
Tips
モデル表示を元に戻す場合は、モデルを表示を押します。
Note
現在の自動クリーンアップ機能はヘキサ要素に適用できません。


