目次
対応製品
- Jupiter-Pre
本コマンドの目的・用途
要素が欠落している場合に、欠落している要素の節点を選択しそこに要素を作成します。
コマンドの場所
- 日本語環境:メッシュ修正 > クリーンアップ > 2D要素 マニュアル修正 > 要素作成
- 英語環境:Mesh Cleanup > Cleanup > Manual 2D > Create Element
GUI


項目の説明
- 要素作成
-
- 自動 – チェックボックス
-
チェックを入れると、3節点目(タイプ=Tri3)または4節点目( タイプ=Quad4)を選択すると自動で要素を作成します。
- 選択を保持 – チェックボックス
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チェックを入れると、要素作成後に元の節点を選択したままにします。
- タイプ – プルダウンメニュー
-
作成する要素のタイプを指定します。
- Tri3
-
Tria3要素を作成します。
- Quad4
-
Quad4要素を作成します。
- フェースを指定 – チェックボックス
-
チェックを入れてフェースを選択すると、選択したフェースに要素を作成します。
- フェースID – テキストボックス(入力不可)
-
選択したフェースIDを表示します。
操作手順
- 欠落している要素の節点を選択します。
Tria3要素を作成する場合は3節点、Quad4要素を作成する場合は4節点選択します。 - 適用ボタンをクリックします。
- 選択した節点に囲まれた要素が作成されます。

操作手順(フェースを指定オプション使用)
- 作成タイプを、QUAD4に変更します。
- フェースを指定オプションにチェックを入れます。
- 4節点を選択します。
- 新しく作成する要素を追加したいフェースを選択します。
- 適用ボタンをクリックします。
- 選択したフェースに新しく作成された要素が追加されます。

