【Jupiterコマンドリファレンス】サブケース > 相対オフセット

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対応製品

  • Jupiter-Post

本コマンドの目的・用途

選択した任意の節点IDの変位を0とした相対変位のサブケースを作成します。変位を0としたい、節点を選択して、作成するステップ、サブケースを選択して、設定を入力してOKボタンを押すと相対変位のサブケースが作成されます。

コマンドの場所

  • 日本語環境:計算 > サブケース > サブケース > 相対オフセット
  • 英語環境:Calculation > Subcase > Subcase > Relative Offset

GUI

項目の説明
ターゲット

相対変位を行うサブケースと基準点の節点を選択します。

ステップ – プルダウンメニュー​

結果に含まれるステップが表示され、相対変位を行うステップを選択します。

サブケース – プルダウンメニュー​

結果に含まれるステップが表示され、相対変位を行うサブケースを選択します。

節点番号 – テキストボックス

変位を0としたい、基準点の節点を画面上から選択します。

新しいサブケース

作成するサブケースの名前と番号を入力します。

名前 – テキストボックス

作成するサブケースの名前を入力します。

ID – テキストボックス

作成するサブケースの番号を入力します。

操作手順

作業中

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