【Jupiterコマンドリファレンス】モーフィング > 変形

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

変形させたいフェースと基準となるフェースを選択しメッシュの変形(モーフィング)を行います。
フェースを移動させるとともに、選択フェースから指定範囲内にある節点を、なめらかに追従して移動させます。

コマンドの場所

  • 日本語環境:メッシュ編集 > モーフィング > 変形
  • 英語環境:Mesh Edit > Morphing > Deform

GUI

項目の説明
パラメーター
影響の適用距離 – テキストボックス

選択エンティティの移動の影響が及ぶ範囲を距離で指定します。 この範囲に含まれたノードは、変形させる面に滑らかに追従して移動します。

操作手順

  1. 選択リストウインドウから変形対象の表面ボタンをクリックし、画面上から変形させたい面を選択します。
  2. 選択リストウインドウから基準となる表面ボタンをクリックし、画面上から基準となる面を選択します。
  3. 選択リストウインドウから変形対象の裏面ボタンをクリックし、画面上から変形させたい面を選択します。
  4. 選択リストウインドウから基準となる裏面ボタンをクリックし、画面上から基準となる面を選択します。
  5. 選択リストウインドウから固定グループボタンをクリックし、動かさない面を選択します。
  6. 影響の適用距離を指定します。
  7. 適用またはOKボタンを押して、節点を移動させます。
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