【Jupiterコマンドリファレンス】モーフィング > リブ板厚

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

メッシュの変形(モーフィング)によって既存のリブの厚みを変更します。

Note

モーフィング機能実行後に部分リメッシュ機能でメッシュを整えます。

コマンドの場所

  • 日本語環境:メッシュ編集 > モーフィング > リブ板厚
  • 英語環境:Mesh Edit > Morphing > Rib Thickness

GUI

項目の説明
オプション
移動距離 – テキストボックス

厚みの増(+)減(-)値を指定します。リブの中央から厚み方向に移動距離/2ずつ増減します。

影響力強の適用距離 – テキストボックス

選択エンティティの移動の影響が強く及ぶ範囲を距離で指定します。 この範囲に含まれたノードは、移動距離で指定した距離の1/2だけ移動します。

影響力弱の適用距離 – テキストボックス

選択エンティティの移動の影響が及ぶ範囲を距離で指定します。 この距離範囲に含まれたノードの移動量は0<移動量<移動距離/2で、選択エンティティからの距離が離れると小さくなります。

プレビュー – チェックボックス

プレビューを表示します。

操作手順

STEP
手順1

厚みを変更したいリブの、厚み方向のフェースを選択します

STEP
手順2

パラメータを入力し、OKを押すことで、リブの厚みが変更されます。

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