【Jupiterコマンドリファレンス】プロパティレポート

目次

対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

ドキュメント内の各パートにどのプロパティ・材料が割り当ててあるかの一覧を、HTMLファイル形式のレポートとして出力します。

コマンドの場所

  • 日本語環境:プロパティ > プロパティツール > プロパティレポート
  • 英語環境:Property > Property Tools > Property Report

GUI

項目の説明
htmlファイル出力フォルダの指定
htmlファイル保存フォルダ – テキストボックス / ボタン

HTMLファイルと、キャプチャ画像の格納フォルダを保存するフォルダを指定します。

パート色変更(オプション)
オプション – プルダウンメニュー

キャプチャ時のパートカラー変更オプションです。

ランダム色

パート表面色を、一時的にランダムな色に変更してキャプチャします。

材料色

パート表面色を、一時的に材料色に変更してキャプチャします。

プロパティ色

パート表面色を、一時的にプロパティ色に変更してキャプチャします。

操作手順

  • プロパティ/材料を割り当てたモデルを準備します。
  • プロパティレポート機能を起動します。
  • htmlファイル保存フォルダで、保存先フォルダを指定します。
  • 必要に応じて、オプションを選択します。
  • 適用/OKボタンをクリックして、レポートを出力します。htmlファイル保存フォルダに、「ドキュメント名.html」及び、ドキュメント名_imageフォルダが作成されます。
  • ドキュメント名.htmlファイルをブラウザで開きます。
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