【Jupiterコマンドリファレンス】メッシュパターンをコピー > フェースのインプリント

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対応製品

  • Jupiter-Pre

本コマンドの目的・用途

最初に選択されたフェース形状を次に選択されたフェース上にインプリントします。2番目に選択するフェースは最初に選択したフェースの法線方向にあるフェースを選択します。

Warning

※本機能は、ソリッドメッシュ作成済のパートに対して実行した場合には、表面メッシュと内部メッシュに不整合が生じます。実行前にソリッドメッシュを削除するか、実行後にソリッドメッシュを再作成してください。

コマンドの場所

  • 日本語環境:メッシュ編集 > メッシュパターンをコピー > ミラーコピー
  • 英語環境:Mesh Edit > Copy Mesh Pattern > Mirror Copy

GUI

項目の説明
オプション
メッシュをコピー

フェース形状をインプリントする際に、メッシュパターンもコピーします。

操作手順

操作手順

  1. メインウインドウ上でコピー元のフェースとコピー先のフェースを順番に選択します。
  2. 適用またはOKボタンをクリックし、コピー元のフェース形状をコピー先フェース上にインプリントします。

操作手順(メッシュをコピーオプション)

  1. メインウインドウ上でコピー元のフェースとコピー先のフェースを順番に選択します。
  2. メッシュをコピーオプションをONにします。
  3. 適用またはOKボタンをクリックすると、コピー元のフェース形状及びメッシュパターンがコピー先フェース上にインプリントされます。

コピー後のメッシュパターンにローカルメッシュ設定でメッシュをフリーズを追加すると、メッシュパターンを保持しての全体メッシュ作成が可能になります。

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