対応製品
- Jupiter-Post
本コマンドの目的・用途
Nastran形式の解析結果データ(*.op2)を読み込みます。対象データについては【Jupiter】資料 > 結果読み込み対応カード一覧 > Nastranを参照ください。
コマンドの場所
- 日本語環境:ホーム > インポート > インポート結果 > Nastran
- 英語環境:Home > Import > Import Result > Nastran
GUI

- インポートタイプ
-
- ラジオボタングループ
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- NastranOp2プロパティで読み込み
-
プロパティ毎にパートを分け、角度オプションにより形状フィーチャを生成します。
- シンプル形状
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プロパティ毎にパートを分け、形状フィーチャは作成しません(1フェースで表現)。
- 振動音響データ読み込み – チェックボックス
-
Vibro Acoustic結果として読み込みます。
- 角度
-
- 面角度 – テキストボックス
-
メッシュ構成角度からフェースを生成します。
- エッジ角度 – テキストボックス
-
メッシュ構成角度からエッジを生成します。
- 入力単位系 – プルダウンメニュー
-
角度の単位を指定します。[rad], [deg]から選択可能です。
- オプション
-
計測中の値をドキュメント内に保存します。
-
- 荷重および拘束読み込み – チェックボックス
-
op2内の荷重、拘束条件を読み込みます。
- 接続読み込み – チェックボックス
-
op2内の接続要素(RBE,MPC,ばね,ダンパー)を読み込みます。(ただし自由度、剛性情報は含みません。)
- 中間節点に結果を作成- チェックボックス
-
ソルバー結果に含まれない中間節点における応力値などをコーナー節点の平均値で生成します。
子ダイアログ(ファイルオープンダイアログ)

- タブ
-
通常のファイルオープンダイアログと同様、ファイルを選択して開きます。

- ファイル名 – テキストボックス
-
開きたいファイルのパスを入力します。上部リストボックス内に表示されたファイルを選択するか、ファイルパスをペーストします。
- ファイルの種類 – プルダウンメニュー
-
- Op2 File (*.op2)
-
Nastran及びSunShineの.op2ファイルをリストボックスにリストします。
- HDF5 File (*.h5)
-
Nastran .h5ファイルをフィルタしてリストボックスにリストします。
- 結果選択 – チェックボックス
-
結果ステップインポート設定ダイアログを起動します。
- 開く – ボタン
-
指定したファイルの読み込みを開始します。
- キャンセル – ボタン
-
読み込みをキャンセルし、ファイルオープンダイアログ及びインポートNastranダイアログを閉じます。
子ダイアログ(ステップインポート設定ダイアログ)

- 結果選択
-
- Result – テーブル
-
結果の一覧が表示されます。チェックボックスにチェックを入れた結果のみがインポートされます。
- すべてチェック – ボタン
-
Resultテーブルのすべての結果にチェックを入れます。
- すべてのチェックを外す – ボタン
-
Resultテーブルに表示されているすべての結果にチェックを入れます。
- オプションフィルター – チェックボックス
-
テーブルに表示する内容をフィルタする機能を有効にします。以下はオプションフィルターが有効の場合に使用可能となります。
- コンポーネント数 – テキストボックス
-
テーブルに1度に表示する結果数を指定します。指定数を超えた結果は、次のページに表示されます。
- 第1 – ボタン
-
最初のページを表示します。
- 前 – ボタン
-
1つ前のページを表示します。
- 次 – ボタン
-
1つ後ろのページを表示します。
- 最終 – ボタン
-
最終ページを表示します。
- Process – テーブル
-
ステップの一覧が表示されます。
- すべてチェック – ボタン
-
Processテーブルのすべての結果にチェックを入れます。
- すべてのチェックを外す – ボタン
-
Processテーブルに表示されているすべての結果にチェックを入れます。
- オプションフィルター – チェックボックス
-
テーブルに表示する内容をフィルタする機能を有効にします。以下はオプションフィルターが有効の場合に使用可能となります。
- コンポーネント数 – テキストボックス
-
テーブルに1度に表示するProcess数を指定します。指定数を超えた結果は、次のページに表示されます。
- 第1 – ボタン
-
最初のページを表示します。
- 前 – ボタン
-
1つ前のページを表示します。
- 次 – ボタン
-
1つ後ろのページを表示します。
- 最終 – ボタン
-
最終ページを表示します。
- Increment – テーブル
-
使用しません。
操作手順
操作手順(通常読み込み)
メニューからダイアログを起動し、各読み込みオプションを指定します。
ファイルオープンダイアログが開きます。ファイル名を指定します。

開くボタンをクリックすることで、結果読み込みが開始されます。
最初にモデルと結果タイトルが読み込まれ表示されます。引き続きバックグラウンド処理ですべての結果データを読み込み始めます(プリファレンス>保存/読込>インポートのバックグラウンド処理で制御)。
操作手順(結果選択読み込み)
メニューからダイアログを起動し、各読み込みオプションを指定します。
ファイルオープンダイアログが開きます。ファイル名を指定し、結果選択チェックボックスをチェックして開くボタンをクリックします。

解析ステップインポート設定ダイアログが開きます。

Resultにリストされた各結果をクリックすることで、Process Stepにその結果を持つプロセスがリストされます。
読み込まない項目のチェックを外します。

例えば、DisplacementのMode 2~4のみを読み込む設定は、下記のようになります。

OKボタンをクリックすることで、結果読み込みが開始されます。

最初にモデルと結果タイトルが読み込まれ表示されます。引き続きバックグラウンド処理ですべての結果データを読み込み始めます(プリファレンス>保存/読込>インポートのバックグラウンド処理で制御)。

