目次
対応製品
- Jupiter-Post
本コマンドの目的・用途
Abaqus形式の解析結果データ(.odbファイル)を読み込みます。
コマンドの場所
- 日本語環境:ホーム > インポート > インポート結果 > Abaqus
- 英語環境:Home > Import > Import Result > Abaqus
GUI


Warning
*odbを読み込むには、インストールフォルダ内ImpOdb[YYYY]※フォルダにあるdependent_dlls.txtに記述されたdllファイルをコピーする必要があります。
※V5.1.1では、[YYYY]には2021, 2022, 2023, 2024のいずれかが入ります。
項目の説明
- 角度
-
- 面角度 – テキストボックス
-
メッシュ構成角度からフェースを生成します。
- エッジ角度 – テキストボックス
-
メッシュ構成角度からエッジを生成します。
- 入力単位系 – プルダウンメニュー
-
角度の単位を指定します。[rad], [deg]から選択可能です。
操作手順
STEP
適切なバージョンのメニューを選択する
AbaqusメニューをマウスオーバーするとOdbバージョン毎のメニューが表示されますので、読み込みたいバージョンを選択します。
STEP
コマンドを起動し、オプションを指定する
各読み込みオプションを指定し、OKボタンをクリックします。
ファイルオープンダイアログが表示されます。

STEP
結果読み込み
ファイルを指定し、開くボタンをクリックすることで、結果読み込みが開始されます。
最初にモデルと結果タイトルが読み込まれ表示されます。引き続きバックグラウンド処理ですべての結果データを読み込み始めます(プリファレンス>保存/読込>インポートのバックグラウンド処理で制御)。
Tips
「履歴」タブには、これまで開いたことのある.odbファイルの履歴が表示されます。項目をマウスクリックで選択し、「開く」ボタンをクリックすることでファイルを開きます。

