【Jupiter】Crash時の関連ファイルのパッキング

目次

対応製品

  • Jupiter-Pre
  • Jupiter-Post

目的・用途

クラッシュが起きた時、ログやdmpファイルなど原因を調査するために使用するファイルを任意のフォルダにまとめて保存します。オートセーブ機能が適用された場合は、モデルファイルも保存されます。

機能説明

保存されるファイル

dmpファイル(.dmp)

クラッシュの原因究明に使用されます。

マクロファイル(.jpl)

クラッシュが起きたドキュメントでのJupiterの操作内容(マクロ)です。

モデルファイル(.jth5)

オートセーブ機能をオンにして、かつインターバル時間が過ぎた後にクラッシュした場合にパッキングされます。

Pythonファイル(.py)

クラッシュが起きたドキュメントでのJupiterの操作内容(PSJ Command)です。

ログファイル(.log)
  1. クラッシュが起きたドキュメントの処理ログ
  2. Spatialインポートログ(Spatialをインポートした場合)
  3. Elysiumインポートログ(Elysiumをインポートした場合)
Warning

パッキングしたファイル内に機密情報が含まれる場合があります。(モデルデータなど)

その場合は該当ファイルを除いたうえで弊社に送付してください。

操作手順

STEP
手順1

クラッシュが発生すると、図1のダイアログが表示されます。キャンセルをクリックすると各ファイルは保存されずにクラッシュします。    

STEP
手順2

各ファイルを保存するフォルダを指定し、フォルダーの選択ボタンをクリックします。 キャンセルをクリックすると、デフォルトで設定されているtempフォルダーに保存されます。(図2)  

STEP
手順3

 図3のダイアログが表示され、OKボタンをクリックするとクラッシュします。 保存されたファイルをサポート宛に送付してください。

Note

保存したファイルがパッキングされたフォルダ名:CriticalError_YYYYMMDD_hhmmss

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